『息子の子どもの日の願い事と、やまだめぐみさんへのお手紙。』
今年のゴールデンウィークは諸事情があり、
お出かけや旅行をキャンセルして、家の片づけに追われた。
(諸事情はまだ進行中で、なかなか大変な毎日である…。)
そんな中でも、息子は楽しそうにしてくれた。
どこにもでかけず、ひたすらお片付けとゴミ出し(笑)
できたのは夜のお散歩や息抜きの外食くらい。
(どこにも出かけられずに、ごめんね…。)
と思いながら迎えた子どもの日。
去年までは「鯉のぼり」の認識もしていなかったし、
(一緒に鯉のぼり作ったのに笑)
「こいのぼり」の歌も一人でうたうことはなかった。
あれから一年、
保育園で鯉のぼりを作ったことを嬉しそうに話し、
一人でも「こいのぼり」の歌を口ずさんでいた。
『子どもの日』を認識した、初めての子どもの日だったんだけどな…。
でかけられない「諸事情」が自分に起因したものではなかったため、
お休みにでかけられないことを恨めしくも思っていた。
そして息子に、
『今年は鯉のぼりみにいけなくてごめんね。
来年は行こうね。
(去年まで、鯉のぼりイベントに行っていた。)
あとね、子どもの日は、
〇〇(息子の名前)が、おおきく、丈夫に、
育ちますように。
〇〇が、幸せに過ごせますようにってお願いする
日なんだよ。
だからママはたくさんお願いするね。』
と伝えた。
すると息子は…、
『 知ってるよ!!
だからね、〇〇(息子の名前)くんも、
昨日お月様にお願いしたんだよ。
ママとパパがげんきにすごせますように。
みんなで幸せにくらしたいです、って。』
と、得意気な顔で言ってくれた。
その言葉に泣きそうになった。
私の恨めしいと思っていた感情が、
恥ずかしくもなった。
いつも子どもに教えてもらうことばかり。
ここまで成長してくれたことに、
心から感謝した『子どもの日』。
そして息子の、
『…お月様にお願いしたんだよ。』
これは、やまだめぐみさんからの素敵な贈り物。
めぐみさんは、「森のようちえん このは」の活動を
されている。
私は昨年9月の終わりにnoteをはじめたばかりだが、
めぐみさんはもう10年も続けられている方。
今回一区切りし、森のようちえんにフォーカスした
アカウントを新設されるそう。
夢に向かっての素敵な決断。
息子の『お月様へのお願い』は、
めぐみさんのメンバーシップ内での「新月の願い事」のワークで教えてい
ただいたこと。
※メンバーシップはアカウント新設に伴い閉じると
のこと。
新月に願い事をするといいことを教えていただき、
新月の時やキレイなお月様をみる度に、
『家族みんなで幸せにくらせますように。』
『◯◯が元気に過ごせますように。』
と願い事をするのがいつの間にか習慣になっていた。
最後が『 〜しますように。』というお願いごとは、
息子の中で「お月様にするもの」と自然に覚えた気がする。
そしてお月様に「大切な人の幸せを願う習慣」も。
だからきっと、綺麗なお月様をみて、
1人でお願い事をしてくれていたのだ。
私にとってこの感慨深いエピソードのきっかけを
作ってくれたのはめぐみさん。
まるで幸せの種をまいてくれているよう。
息子が少し大人になって、
『〜しますように。』というお願いを、
神様ではなくお月様に願う自分を不思議がった時、
めぐみさんの「新月の願い事」がきっかけなんだよ、
と話をするのを今から楽しみにしています。
叶えたい大きな願い事ほど、いい時も悪い時もあるか
と思います。
いつも、「#子どものしあわせのために何ができるか」
を考えているめぐみさん。
夢に向かって頑張ってくださいね。
でも疲れた時は、
ゆっくり、ゆっくり、休んでくださいね。
めぐみさんの言葉に「勇気」と、
夢に向かう姿に「元気」をいただきました。
「森のようちえん このは」からは遠いところに
住んでいて残念ですが、私も息子も応援しています。
※トップの写真は、めぐみさんのプレゼント企画で、
作っていただいた作品。宝物です。
(縦長の作品なのに、横長に使ってすみません。)
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます。
少しでもあなたの心に響くものがありますように。
応援していただけると嬉しいです。