書くことは人生の再編集:自分の物語を書き換え続ける力を磨く
『ことばと書く人の寺子屋』の今月のテーマは、「経験を価値に変える編集力」。
前回は、「わかる」と「なるほど」の間に橋を架ける方法としての「解釈」を深掘って見ていきました。
経験そのものではなく、その経験をどう見るか。どんな意味を見出すのか。
そこにこそ「価値」が生まれるというお話でした。
では、その解釈を積み重ねていくと、どうなるでしょうか。
私は、その先には「思想」が生まれるのだと思っています。
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