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【自己紹介】noteの街で過ごした1年。新たに挑むフリーランス21年目の春。

はじめまして。そして改めまして、りらの花です。noteの街では2年生です。

これまで「自己紹介」の記事を2回書きました。

いずれも約1年近く前。プロフィールには昨年の4月に書いた自己紹介記事を表示させていました。

その中には、こんな一文も。

目下、挑戦しているテーマは、note起業、生活と仕事を融合させる「ライフワークインテグレーション」です。

この春、いよいよこの挑戦を本格始動させていきます。

加えて有難いことに、日々、記事を読みに来てくださる方も、この当時よりかなり増えました。そこで、改めて自己紹介をしたいと思います。

・・・とここまで書きまして、私自身のことやら、経歴やら、「りらの花」という名前の由来を繰り返して記すのも能がないなと。

そこで、今回は「りらの花」のnoteの街での活動記録をご紹介してみようと思います。


2005年9月にフリーランスとして独立。以来、ライティングを仕事の一つの柱として活動してきました。

手がけてきたのは、広告制作、取材ライティング、SNS運用、広報、企業サイト運用など幅広く。

noteを書き始めたのは、昨年、2025年の1月末からです。

日々の記事では

・自分自身を感覚とことばで整える
・書くことや発信することの土台となる視点を養う
・歩んできた人生を一段引いた視線から見つめ直す

この3つを主な柱として、記事を書きながら思考を深めてきました。

毎日投稿を続けてきて、先日「投稿400回達成おめでとう」のバッジもnoteさんから届いています。

そのほかに、この1年noteでやってきたこと。

✿ 2025年4月3日 共同運営マガジン『アラフィフからのnote部』の立ち上げと運営

こちらは、現在部員数が200名を超え、日々50本以上の記事が追加されています。マガジンをフォローしてくださっている方も570名を超え、アラフィフ世代注目(笑!)の共同運営マガジンに成長しているのではと自負しています。※新入部員の受付は4月再開を予定

アラフィフ同志の日々の交流、さらには、ご事情で一時noteを離れていた方々が気軽に戻って来られる「サードプレイス」としての役割も果たせているかなと思います。

✿ 2025年7月31日 姉妹サイトTales 『第2回 角野栄子 もっと新しい童話大賞』に挑戦

何を血迷ったのか(笑)21年のキャリアの中でも1度も書いたことのない「童話作品」に挑戦。その挑戦の記録を、noteに書き綴りながら「挑戦のプロセスもコンテンツになるのか?」という実験をしました。

残念ながら(当然ながら)、受賞は逃しましたが、人生初の童話作品が手元に残り、応援してくださった方々の愛情いっぱいの感想も一緒に残っています。そして、いつか「絵本」というカタチで世に出すという野望も!

✿ 2025年12月22日 #読書の秋2025 入賞

「#読書の秋2025」投稿コンテストにて、出版元であるサンクチュアリ出版さん推薦にて入賞いたしました。

書くこと、言葉にすることのバイブルにさせていただいていた『「言葉にできる」は武器になる』。その著者である梅田悟司さんの、『言葉にならない気持ち』での受賞だったので、とても感慨深い経験でした。

入賞記事はこちら。

コンテストに入賞すると、記事に受賞バッジがつくのですね。今、改めて見て気づきました(笑)


そして、こうした日々の積み重ねから、かねてより考えていた「起業」に本格的に取り組む2026年。

まずは、noteのメンバーシップ機能を活用した『ことばで、思考と感情を整える りらの花 ことばと書く人の寺子屋』を3月5日(木)に開講します。

私がこれまで軸としてきた

・自分自身を感覚とことばで整える
・書くことや発信することの土台となる視点を養う
・歩んできた人生を一段引いた視線から見つめ直す

を土台にしながら、21年のキャリアの中で培ってきた「ことば・文章・発信の秘伝のたれ」を手渡していく、そして、共鳴してくださった方々が集う場に育てていきます。

今後は、『ことばの寺子屋』の立ち上げから、軌道に乗せるまでといった、「アラフィフからの起業挑戦記」も、執筆テーマの一つにしたいなと。


そんなわけで、note2年生となるこの一年。「挑」の一年を共に歩んでいただけましたら、跳びあがって喜びます^^

なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿

経歴やアカウント名の由来などはこちら▽

インタビューをしていただいた音声はこちら▽


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