プーチン大統領 択捉島に不法上陸
イントロダクション
プーチン択捉島上陸
2026年8月13日
ロシアのプーチン大統領が択捉島訪問
この電撃ニュースが入ってから数日
高市首相がブチ切れ会見をして、茂木外務大臣が駐日ロシア大使を呼び出して抗議しました
つまり日本がブチ切れているわけですが、メディアはあまり重大な事として取り上げていません
第一章 【ここでも出た日本の弱腰外交】
そもそもメディアや政治家が揃って
「択捉島に訪問」
と言っている時点で既に日本はロシアに負けています
本来ならば
「択捉島に不法上陸」や「不労入国時」
と言うべきです
ロシアが不法占拠しているだけで、北方領土は日本の領土なのですから
しかも7月の28日には小クリール諸島(北方領土の色丹島と歯舞群島)の無人島の一つに、太平洋戦争前に日本で活動した旧ソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲの名前を付けると発表
ゾルゲは朝日新聞の記者の尾崎穂積を通して日本の世論を英米憎しに誘導して近衛内閣をそそのかし、太平洋戦争で日本が南方とアメリカと戦う原因を作った大物スパイでありロシアの英雄
この名前を北方領土の島の名前とするのですから、これは明らかにロシアが日本(北海道)を狙っている証拠
第二章 【プーチン不法上陸の手口】
加えて今回の手口は、令和8年熊本地震の後、千葉県が記録的豪雨で大きな被害を受けて政府が災害対応に忙殺されている時を狙っての不法上陸
私はロシアが日本を侵攻する時も、この様に災害の隙を狙って攻めてくるのではないかと心配しています
そしてロシアが日本を攻めたと同時に中国が台湾に攻め込んで沖縄の宮古島も攻めたら?
中露両国に挟み撃ちに会っている時に、北朝鮮からミサイルが飛んで来て、国内の工作員がテロを起こしまくったら日本はどうなるでしょうか?
ただの妄想だと思いますよね?
でもプーチン大統領が不法上陸した翌日の8月14日、4隻の中国船が日本領海に侵入しています
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026081400911&g=soc
北朝鮮に至っては、日本人を工作員が拉致しています
これは必ず日本に協力者がいなければできないこと
この協力者は誰1人として捕まっていません。
つまりテロリストが大量に日本国内に潜伏していると見ていいでしょう
この状況から日本は、中国、ロシア、北朝鮮に取り囲まれているのです。
最悪なことにこの三つの国は核保有国…
第三章 【頼みのアメリカの反応は?】
プーチン不法上陸の翌日、ジョージダグラス駐日アメリカ大使は
アメリカ合衆国は、最も重要な同盟国への揺るぎない支持と、北部領土に対する日本の主権の承認において、揺るぎない姿勢を維持しています。米日同盟がインド太平洋全域にわたる繁栄を育むことに専念しているこの時期に、私たちはその平和と安定を損なうあらゆる行動に強く反対します。
https://x.com/usambjapan/status/2088109835548286997?s=46&t=IEfIR4CCLvaECaqgcNwFkQ
とXで声明を発表しました。
お陰でネット上には、アメリカありがとう、戦争になってもアメリカが助けてくれるというポストで溢れかえりました
私としては何を甘い事を言っているのだと言いたい
ジョージ大使は戦争になったら援軍を送るとは一言も言っていないのです
「反対する」
としか言っていない
日露が戦争になっても反対の声を出すだけで何もしないと言っているのと等しいのです
第四章 【アメリカがロシアの侵攻に対して何もしないと受け取れる理由】
①アメリカの武器弾薬が足りない
②日米安保の適応外のため、軍を出す理由がない
③ソ連の北方領土侵攻を支援したのがアメリカだから
①アメリカの武器弾薬が足りない
世界最強を誇ったアメリカも、ウクライナ支援で武器を送りすぎ、イランとの戦争でも武器を使いすぎて日本に渡すだけの武器が無い
② 日米安保の適応外のため、軍を出す理由がない
日米安保の絶対条件は、実効支配している地域である事
北方領土はロシアの実効支配地域なので日米安保適応外
③ ソ連の北方領土侵攻を支援したのがアメリカだから
ソ連が日ソ不可侵条約を破り、北方領土に進行した時にソ連軍に艦船を貸したのはアメリカ
その3ヶ月前から2万弱のソ連将兵をアラスカで訓練し、日本侵攻を支援した背景があるのです。
平成29年末に北海道新聞がこの事実を報じましたが、大手メディアはTBSが一度だけ特集を組んで放映して以後一切触れない
この土台があった上にジョージ大使の
「反対」の声明のみ
どう考えても日本を支援する気がないのは明らかでしょう
第5章 【条約上も北方領土は日本領土】
ロシアはサンフランシスコ平和条約に調印していません
日本とロシアの最後の条約は1905年に日露戦争を終結させたポーツマス条約のみ
なんと北方領土だけでなく、千島列島と樺太の南半分が日本の領土ということになるのです。
北方領土をソ連が日本から奪った時、ソ連は北海道を手に入れていた可能性が非常に高かった。
占守(シュムシュ)島で守備隊が壮絶な防衛戦をやってソ連軍を足止めしてくれたお陰で米軍が北海道に到着して、ソ連による北海道占領は免れました
これがなければ日本はソ連と連合軍での分割統治で消えていた可能性が十分あったのです
そしてプーチンは北方領土に来た
またやるぞ諦めてないぞという脅しです
だが、今回はアメリカは北海道を守る気は無い
アメリカが手を引いたら一気にやられる
北海道が取られるかもしれないのです
インドネシア、マレーシアは中国につく。タイやフィリピン、ベトナムは全く頼りにならない。欧州は日本を見捨てます。
1904年(明治37年)の日露戦争では同盟を組んでいたイギリスは
支援をするけど参戦せず
を貫きました
今回も同じでしょう
とにかく日本人はのんびり構えていられない状況になったということ
また詳しくまとめてみようと思います
最後まで読んでいただき有難うございました
