🌿 忙しさから楽になる、ちょっとした知恵。片手は休息で満たす方がよい。
「少し時間ができたら、楽になるはずだった」
そんなふうに感じること、ありますね。
でも実際には、気づくと予定が増えて、
前より慌ただしくなっていることも多いものですね😌
⏳ 忙しさは、いつの間にか増えていくものですね
人は、時間に余裕があると、
・ついでにもう一つ
・ここまで来たから、もう少し
と、無意識のうちに自分を忙しくしてしまうことがあります。
こうした傾向は
「パーキンソンの法則」と呼ばれています。
怠けや意志の弱さというより、
人間らしい性質と考えられているようですね。
😌 両手いっぱいだと、安らぎが入りにくいですね
やることや考えごとが重なると、
頭の中は「次は何をしよう」でいっぱいになりがちですね。
「両手いっぱいに仕事を持つより、
片手は休息で満たす方がよい」
すべてを抱え込まないほうが、
気持ちが落ち着くこともある、
そんな意味として受け取ることができますね🌿
🌱 安らぎの時間として、こんな過ごし方もあります
安らぐ方法は、人それぞれですが、
次のような時間を過ごすこともできるかもしれません。
☕ ① 何もしない時間を10分つくる
・スマホを置く
・テレビを消す
・ただ座る、ぼんやりする
「生産的でなくていい時間」を
あえて許してあげます。
🚶 ② ゆっくり体を動かす
・散歩をする
・深呼吸をしながら外を見る
・肩や首をゆっくり回す
頑張る運動ではなく、
呼吸が楽になる動きがポイントです。
🍵 ③ 一つのことを味わう
・お茶を香りごと味わう
・食事を急がずに食べる
・季節の空や花を見る
「ながら」をやめて、
今ここに意識を戻します。
🎨 ④ 趣味に、静かに没頭する
音楽、読書、楽器、絵、手仕事、園芸。
成果を求めない趣味は、
頭を「今ここ」に戻してくれます。
・上手でなくていい
・続けなくてもいい
・役に立たなくていい
ただ「好き」を味わう時間が、
心の休憩になりますね🎶
✍️⑤ 頭の中を書き出す
・気がかりなこと
・今日やらなくていいこと
紙に書くだけで、
頭の中の荷物が少し軽くなります。
🌈 忙しさと、少し距離を取るという選択ですね
忙しさは、気づかないうちに増えてしまう一方で、
安らぎは、意識しないと入ってこないこともありますね。
両手いっぱいに抱え続けるより、
片手を少し空けてみる。
そんな選択も、
自分をいたわる一つの知恵と言えそうですね😊
今日のどこかに、
ほんのわずかでも
自分がほっとできる時間を
置いてみるのもよいかもしれませんね🌿
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🌿 がんばってネコからのお願い
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