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「無理よ」の奥にあった、不思議な優しさ・町会長になったスターシード、村人ゲームの神話を書く

私は今、神話を書きつつ・・・行動しているところ。

神話って何?
ある町の町会長になった話です。

ちっとも華やかでも勇者や賢者も出てきませんし、
女神も天使も人魚も登場しません、
登場するのは、古くから住む地元の村人と途中からの住民の
新参者が町会長になった・・・私。

みんなうすうす気が付いていた、
この町内会で使っている小屋のこと、
明治時代から歴史ある謎の建物、
土地境界線問題・市道に立つ。

いつかは、誰かが問題に楔を打つことに

それは勇者でも賢者でもなく、
スターシード?の私だった。

要望書提出後、
早速、上層部から招集されて
ラウンド1、協議会が行われた。
スターシード、地球の村人ゲームのイベント発生!

15ページ以上の想定問答集を携えて。

はい、物語はまだ進行中、
小人数委員を発足させた。
スターシードのお目付け役なのか、それとも・・・

先日、村人の奥さん方が立ち話していて
こんにちは~って挨拶して、
その立ち話に、加わった。


すると、ある方が私に言いました。

「いろいろやってるんだって?」
「そんなの無理よ」
「言ったって、なかなか変わらないわよ」

言葉だけを聞けば、かなり否定的です。

以前の私だったら、きっとこう受け取っていたと思います。

「私がやっていることを否定された」
「頭ごなしに潰そうとしている」
「せっかく動いているのに、そんな言い方をしなくてもいいのに」

たぶん、心の中で少し戦闘モードになっていたと思います。

でもその日は、不思議とそうは感じませんでした。

私は、その方にこんなふうに話しました。

「今までが難しかったのかもしれないけれど、
前例を作っていく意味でも、
できることはやってみようと思っています」

「うまくいくかどうかはわからないけれど、
変えていかなきゃいけないこともあると思うので」

そして、

「私が新参者だからできることなのかもしれません」

というようなことも伝えました。

これは、その方の言葉を振り切るという意味ではありません。

むしろ、言ってくれたことをちゃんと受け取りながら、
それでも私は、私の立場でできることをやってみたい。

そんな感じでした。

古くからそこにいる人には、
これまでの経緯や、しがらみや、諦めがあると思います。

何度もがっかりしたことがあるのかもしれない。
言っても変わらなかった、どうせ・・・って
自分たちは従う立場で決定権なんてない、
上の人達が決めたことでやっていくしかない、

だから、余計なことは考えず、
陰口や文句を言って、それが共通の話題にもなっていた。

かつては、その陰口や文句をいう事で、
ままならない問題を飲み込んできたんだと思います。

しがらみもないし、
どう思われようとも構わない、
変な店やってる人っていう事に何の影響もない、
そもそも、陰口の対象になっていただろうし~笑

裏を返すと羨ましいということだと思うので、

スターシードの波動には、
地球的な妬みや陰口、まったく・ぜんぜん
とどきませ~ん!
超エンパスだけど私のエンパスは人工衛星経由だから、
NPCのささやきとしか感じません。

それだから、無鉄砲な
教育実習生として、少人数委員を発足する
お役目が来て、
実習生だから実行する生徒じゃないポジションになるって
どこかでわかってるから、先導役なんだろうなとわかってました。


今回は何周も前のお勤め時代の時の感情の回収が
テーマになってます。

他者が言う、否定的な言葉への過剰反応、
それって、

「無理よ」と言われても、
それが本当に私を潰そうとしている言葉なのか。
それとも、その人の過去の経験から出た言葉なのか。
あるいは、心配から出た言葉なのか。

誰かに否定的なことを言われると、
自分の行動そのものを否定されたように感じていました。

それは、その人の心象から発する言葉であり、
あからさまに攻撃してるわけじゃなかったんです。

それを、回収できました。


村人たちの間には、
呪いの言葉・・・・で自分自身やお互いを縛る
そんな冷たい磁場がある。
「言っても無駄」
「昔からこうだから」
「どうせ変わらない」

そんな古い呪文がかかっていた場所に、
ひとつずつ楔を打っているような、
または、すぐに消えてしまうけれど灯りをつけるような。

スターシードの町会長の謎の
行動にたいして、表立って応援しているわけではないけれど、
見えないところで、

「どうなるんだろうね」
「あの話、続きが気になるね」
「だめかもしれないけれど、見届けたいね」

そんなふうに、
少しずつ人の関心が動いているようにも感じます。

これは、ただの地域の出来事ではなく、
小さな場所の中で生まれている、
ひとつの神話のようなものなのかもしれません。

行動しながら神話の続きを書いているような気分です。

そしてその途中で出会う、
不器用な優しさや、
見えない応援や、
人の本音を、ちゃんと受け取っていきたいと思います。

今、私はこの町の中で、
ひとつの小さな神話の続きを書いています。


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