イカメタル釣行~楽しいことにはアクシデントも付きもの

ライフジャケット
船で釣りするにはライフジャケットが必要です。
しかも国土交通省型式承認品 桜マークがあるやつでないといけません。
なので、お値段も張ります。
まあ安全を担保するので止むをえませんが。
皆さんは何を使われていますか?
自分はずっとシマノ派ですので、最初は肩掛けタイプでしたが、昨年このウエストタイプにしました。
コンパクトで邪魔にならず気に入っています。
いきなり膨らんだ!!
今回のイカメタル釣行の初日、自分は胴の間の位置にいました。
釣り始めて3時間くらい経った時、急に背中に圧迫感が、、、
最初何のことかわからず「何?何?何?」
腰のあたりに目をやって初めて事態に気づく。「何で???」
黄色の浮き輪をした自分がそこにいました。
紐が何かに引っかかった形跡もなし。とにかく勝手に膨張した。
ただ、以前釣り仲間が夜自宅で寝ていた時、隣の部屋で「ボン!!」ていう音がして見に行ったらライジャケが膨らんでたっていう笑い話を思い出して、意外と冷静に受け止めました。
ボンベが水に反応するようにできているので、大雨に濡れた際や湿気が強い時なんかにまれに反応するらしい。多分、不良品ではないです。
船長に予備を借りようかとも思ったけど、「まあいいや」
仕方なく膨らんだまま最後までやり切りました。(笑)
自動膨張式ライフジャケットの注意点
自動膨張式のライジャケには小さなガスボンベが装着されています。
しかも!!これが統一ではなく、メーカーや型式によって違うんです。
何で統一様式じゃないの!!
それと、ここからが重要。
「基本釣具屋に行っても在庫がない」ということです。
知ってるよって方もおられるかとは思いますが、ボンベは製造から3年が交換の目安、言わば使用期限のある商品なので、基本店舗在庫はしないということらしいです。
なので「メーカーお取り寄せになります」→→→残念!!
一流メーカーのシマノやし大丈夫。翌日に交換してもらおうと思って釣具のポイントに行って愕然としました。
「うそ~!!今日の夜いるんだけど!!」
仕方ないので2日目は船長に借りました。
まあ、予備があれば言うことはないのでしょうが、安いものではないので、なかなかそこまでしないと思います。
ただ、定期的に船に乗る場合は考えないといけないですね。
それと「直ぐに修理できない」これはちゃんと知っておく必要がありますね。
もう一つのアクシデント
実はアクシデントがもう一つ。
終了の40分前くらい。まあ何とか釣れていて、もう少し数を伸ばせるかなという頃合い。
アタリに対してシャクリ合わせを入れた瞬間「パキッ」
ロッドの継ぎ目のちょっと下、バットの部分が真っ二つに折れました。
去年買って、1回だけ短時間試しに使って、今回2回目の使用です。
敢えてどこのロッドとは言いません。(因みにS社、D社ではないです)
でも1万7千円くらいで買ったのに~。ショック。
さすがにあと30分ちょっと。イカメタルに切り替えようか迷ったけど、そのまま納竿を選択。
ライジャケは膨らむし、竿は折れるし、、、

でも釣りは楽しかった。
船長からは「トラブルでお客さんの難がとれたと思って下さい」と励まされました。
確かに!!考え方大事ですね~
