見出し画像

「海に行くのは、心が限界に近づいたサイン」

おはようございます。

ときどき、一人で無性に海に行きたくなる。

特に仕事に行き詰まったり、それに伴う人間関係に疲れた時「ああ、そろそろ⋯やばいなあ」という感覚が芽生える。

表現するなら「イライラ」や「ストレス」という名の水が、コップになみなみと注がれ、あと少しで溢れそうな感じ。

それが木曜日だったら「よし、明後日の休日、土曜日は早起きして海に行くぞ!!」突然決まる。

場所は、九十九里や勝浦近辺。

当日、朝3時位に起きて顔を洗い、財布とビニールシートだけ用意し、車に乗り込んだら、マイペースでドライブ。

途中、気ままにコンビニやファミレスに立ち寄り、飲みものを買って食事をする。

3〜4時間位かけて現地に到着。

朝日がのぼっている⋯誰もいない海。

砂浜にビニールシートを広げて、寝転がる。

空を見上げる。

目を閉じる。

聞こえてくるのは波の音だけ。

何も考えない。

ただボーっとしているだけ。

頭の中に言葉は浮かばない。

でも海と会話をしている。
意識ではなく、もっと心の奥にあるもの⋯。
「今、この時」を全身で⋯五感で味わっている。

そんな時間が30分位経っただろうか。

フッと我に帰る。

心がとても穏やかになっている。

「ありがとう」⋯海と、そして自分に伝える。

半年から一年に一回くらい、こうした「命の洗濯」をしている。

ストレス解消だけでなく、とても心が整います。

もし良かったら参考にしてみて下さい。

今日も読んでいただきありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!