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yossy_0712e
「海に行くのは、心が限界に近づいたサイン」
おはようございます。
ときどき、一人で無性に海に行きたくなる。
特に仕事に行き詰まったり、それに伴う人間関係に疲れた時「ああ、そろそろ⋯やばいなあ」という感覚が芽生える。
表現するなら「イライラ」や「ストレス」という名の水が、コップになみなみと注がれ、あと少しで溢れそうな感じ。
それが木曜日だったら「よし、明後日の休日、土曜日は早起きして海に行くぞ!!」突然決まる。
場所は、九十九里や勝浦近辺。
当日、朝3時位に起きて顔を洗い、財布とビニールシートだけ用意し、車に乗り込んだら、マイペースでドライブ。
途中、気ままにコンビニやファミレスに立ち寄り、飲みものを買って食事をする。
3〜4時間位かけて現地に到着。
朝日がのぼっている⋯誰もいない海。
砂浜にビニールシートを広げて、寝転がる。
空を見上げる。
目を閉じる。
聞こえてくるのは波の音だけ。
何も考えない。
ただボーっとしているだけ。
頭の中に言葉は浮かばない。
でも海と会話をしている。
意識ではなく、もっと心の奥にあるもの⋯。
「今、この時」を全身で⋯五感で味わっている。
そんな時間が30分位経っただろうか。
フッと我に帰る。
心がとても穏やかになっている。
「ありがとう」⋯海と、そして自分に伝える。
半年から一年に一回くらい、こうした「命の洗濯」をしている。
ストレス解消だけでなく、とても心が整います。
もし良かったら参考にしてみて下さい。
今日も読んでいただきありがとうございました。
