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【一足早いLA映画感想】 🎬 『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』二人ともぶっちぎりトップと思うんだけどな~💕

『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』を観ました。

ジェニファー・ローレンスは、私にとって
「とにかく美しくて、そして演技力が圧倒的に高い」
アメリカで一番好きな女優です。

日本で言うなら、私の中では吉高由里子のような存在。
どちらも人気も実力も十分にあるのに、
いわゆる“ど真ん中のトップ女優”という位置づけとは少し違う。
でも、個人的にはぶっちぎりで一番魅力的な女優だと思っています。

なぜこの二人が“頂点そのもの”という扱いにならないのか。
そんなことを、いつも不思議に思いながら見ています。

この映画でも、ジェニファー・ローレンスの魅力は全開でした。
体当たりの演技で、役のために一切ためらいがない。
ヌードも含めて、完全に作品に身を委ねている感じがします。

役柄的に妊娠もあり、少しふっくらとした印象もありましたが、
それでもなお美しさが際立つのはさすがだなと感じました。

作品の雰囲気としては、
昔のフランス映画『ベティ・ブルー』を思い出しました。

女性が少しずつ壊れていく姿を描きながら、
それを受け止めきれない男性の存在。
どこか女性蔑視的とも感じられる構造で、
観ていて少し苦しくなる部分もあります。

ただ正直なところ、
この映画に関してはストーリー以上に、

ジェニファー・ローレンスの存在感
演技力
そして圧倒的な美しさ

それらがすべてだった、という印象です。

私はとても好きで、2回観ました。

Cinema Light スコア
✨87% ✨

※日本での公開や配信予定が、
まだ未定の作品もご紹介しています。
その点をご理解いただけたら嬉しいです。

ーCinema Light

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