【野外フェス準備│⑤保冷バッグの中身編】野外フェスでの保冷バッグの中身
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🟨野外フェスの保冷バッグの中身|暑さ対策のための備蓄基地
夏の野外フェスでは、シートエリアに置いておく保冷バッグが命綱になります。
ライブエリアに持ち歩く飲み物とは別に、「補給基地」として保冷バッグを用意しておくと、一日の快適さが大きく変わります。
今回は私が実際に保冷バッグへ入れているものを紹介します。
🟨飲み物は「凍らせない7:凍らせる3」
私の基本は、
凍らせていない飲み物7に対して、凍らせた飲み物3
という割合です。
凍らせた飲み物は保冷剤代わりになりながら、時間が経つと飲料としても活躍します。
最初から全部凍らせてしまうと、すぐに飲めるものが不足しがちです。
逆に凍らせていないものだけだと冷たさが長続きしません。
その中間として、この比率に落ち着いています。
🟨保冷剤
飲み物だけでは心もとないので、保冷剤も投入します。
飲み物の冷たさを長持ちさせるだけでなく、首や脇を冷やしたいときにも使えます。
暑さが厳しいフェスでは欠かせません。
🟨モバイルバッテリーの予備
スマートフォン用のモバイルバッテリーは持ち歩きますが、予備は保冷バッグに保管しています。
炎天下ではモバイルバッテリーも高温になりがちです。
ジップロックに入れて保冷バッグに入れておくことで温度上昇を抑えられます。
🟨冷却スプレー
衣類用の冷却スプレーがあると、休憩時のリフレッシュに役立ちます。
汗をかいたシャツやタオルに吹きかけるだけで体感温度がかなり変わります。
🟨ヒヤロン
ここぞというときの切り札です。
ライブ後に火照った体を冷やしたり、体調が怪しいと感じたときに使ったり。
使わずに済むのが理想ですが、持っているだけで安心感があります。
🟨ジップロック
フェスでは何かと出番があります。
スマートフォンの防水対策
濡れたタオルの収納
ゴミ袋代わり
氷の持ち運び
など用途はさまざま。
軽くて場所も取らないので、数枚入れておくと便利です。
🟨私の保冷バッグの中身
凍らせていない飲み物
凍らせた飲み物
保冷剤
モバイルバッテリー予備
冷却スプレー
ヒヤロン
ジップロック
保冷バッグは単なる飲み物入れではなく、暑さ対策用品の収納庫でもあります。
🟨まとめ
野外フェスでは暑さとの戦いになります。
保冷バッグに飲み物と冷却アイテムを備蓄しておけば、シートエリアが快適な休憩基地になります。
特に「凍らせない飲み物7:凍らせた飲み物3」という組み合わせは、冷たさと飲みやすさを両立できるのでおすすめです。
