【国際結婚の落とし穴?】フィリピン人妻の生理中の怒りと、突然の電話トラブル~それでもお前を愛そう~
こんにちは。おつかれさまです。SASAHARAです。
国際結婚だからどうのこうのというよりも、そもそも男と女で分かり合えないことはたくさんあります。
その中の一つが「女性の生理」です。
生理は月1の周期で来るんですが、ホルモンバランスが崩れ、メンタル、体調、機嫌すべてが悪く、落ち込んでしまいます。
もちろん長年の経験でその現象自体は理解しているんですが、当事者でないので、「大丈夫か?」と声をかけることしかできません。
そして今回も突然やってきました。フィリピン人奥さんとのテレビ電話の時です。
他愛のない冒頭は端折りまして、会話の途中からです。
奥さん「もしやで、あんたが浮気なんてしようもんなら、私は一瞬で別れるからな!許すとかないから覚えておけよ。そして、もちろん子供らにも会わさへんし。」
ササハラ「(おいおい)急にどうしたんですか!?そんなんしませんよ。私何のためにフィリピン来たと思ってるんですか。給料も減った、環境も良くない。それでも家族のためですやん。そして今は仕事、YouTube、note記事作成、ブログとやることルーティーン化されてるから心配無用です」
奥さん「もちろん信じてるよ。でもうちの家系の男どもはとことん浮気をしてみんな別れてるからな。釘刺しただけやで。」
ササハラ「Opo….(はい。。。)」
奥さん「わかってるならいい。」
てな感じでございます。
生理中にメンタルが不安定になると、ちょっとしたことが気に障ったり、心配になったりで、アウトレイジばりのいきなりの恐喝が来るわけです。
もうかれこれ6年も付き合いがあるので、すべてではないにしろ、なんとなく特徴をわかってます。なので、この恐喝に変に反応しません。
奥さんから見たフィリピン人男性は浮気のイメージが強く、そこから「男という生き物は浮気をするものだ」と疑ってくるわけです。
私は仕事の都合上、マカティに住んでいます。(繁華街もすぐ)
なので、気が緩むと何するかわからんといった感じで恐喝されます。
正直、今の治安で、一人で飲みに行こう!ってならないですよね。仲いい友達が複数人いれば話は別ですが、一人で家で安いビール飲んでるほうが気持ちも楽です。
将来の夢(のんびり田舎スローライフ)のため、お金もキープし、余裕があるなら高配当株に回したい、そんな気持ちです。ふらふら出歩きません。
でも、奥さんは私がフィリピンパブ出入りしてた時のイメージが脳裏にこべりついちゃってるんですよね。(;^_^A
まいった、まいった。
これからの行動を見てもらうしかありません。
アドラー心理学でも「トラウマ」は存在しないと言い切っているわけです。過去の嫌なイメージを都合よく引っ張り出して、言い訳しているだけなんです。
(こんなこと、口が裂けても言えませんが(笑))
「これからどうするか。」この一点です。
ちなみに、今日のトピックに関連付けた情報をお伝えすると日本人男性とフィリピン人女性の組み合わせでは、離婚率は68.1%らしいです。(2018年データ)
2組に1組以上。。。。おそろしい数字。。。。
日本人とフィリピン人の性格の違いなんでしょうか。まあ何となくわかる気もしますが、私は問題ないですね。
(って言ってるやつが一番怪しい。。。)
実は、私の父親の兄の奥さんがフィリピン人なんですよね。だからいとこもフィリピンハーフです。
年に1回くらいのペースで食事したりがありましたが、その時の雰囲気を見ていると、離婚するようには到底思えなかったです。
(ケンカはしょっちゅうでした(笑))
それを見ているからこそ、勝手に自分に照らし合わせ、大丈夫という頭になってるんだと思います。
あと、夫婦間の亀裂を防ぐ方法を完全に理解しています。
たった一つです。
それは、、、、、
「男の器のでかさ」
これです。
これだけです。
ワンピースの登場人物「白ひげ(エドワードニューゲート)」のような器、懐のでかさです。
息子(部下)が裏切り、自分を殺そうとしても、それでも息子(部下)を愛しました。器がでかすぎます。
「馬鹿な息子を、それでも愛そう」
私もこの器のでかさを持ちます。
ちょっとしたことでは動じません。
ちょっとした奥さんからの攻撃があっても、どっしり構えます。
「バカなお前をそれでも愛そう」 By SASAHARA
ですが、そんなこと言えば、
「はあ?どっちがバカやねん。ふざけんな。ガァゴか。(あほか)お前の人生はお前で楽しめ。私は一人でも生きていけるからな。もうええ。子供にも合わせへん。知らん。バイバイ」
て200%なります(笑)
しかし、それでも。
「お前を愛そう」
無限ループ突入ですが、そんな感じです(笑)
フィリピン人奥さんと、子供たちの生活は刺激に溢れ楽しいです。
みなさまも、この何が起きるかわからないドキドキなフィリピンライフ、思いっきり楽しんでいきましょう。
ではまた!(´▽`)
