フィリピン人奥さんがテレビ電話中に怒る理由とは?国際結婚あるある【国際恋愛】
こんにちは。おつかれさまです。SASAHARAです。
私は食べたり飲んだりすることが好きです。以前はYouTubeもグルメにフォーカスしてお届けしておりました。しかし、フィリピンに来たこともあり、現在は「フィリピン」という大きな括りで、トークしたり、外の様子をお伝えしたりしております。
グルメもたまにお届けしております。最近はまた、ラーメン再燃中です。
フィリピン人奥さんは子供の学校、仕事の関係上、サンマテオに住んでいて、私は仕事があるので、マカティで一人暮らし。日々のテレビ電話は習慣となっています。
ちょうど電話をするタイミングが、夜ご飯時とのこともあり、テレビ電話越しにも食べて飲んでいます。
自分的には飲んで食べてしながらの方が、一緒に食事している風にもなるし、またブログで使える過去ネタなんかも思い出しながらでいいんじゃないかなと思っています。
ですが、奥さん。飲みながらはオッケーにしても、「食べながらのテレビ電話は止めろ!」言うてきます。
その理由がただ一つ。
見てるとお腹すいてきて、いらいらしてくる!
とのこと。(;^_^A
マナー的にとかそういうモノではなく、ただただ、食事を済ませていないので、ストレスたまるってことです。
テレビ電話が、食事の時とはいいつつ、奥さんのタイミングがイレギュラーなんですね。
まあ赤ちゃん抱えているんでしょうがないんですが、それにしてもタイミングが読めないです。夜中にインスタントラーメン食べたり、コンビニ行ったりするんで、これが何ご飯ってのが基本的にないんです。
おなかが空いたら、食べる。喉が渇いたら、飲む。
この本能のままに生きています。
これ結構、フィリピンあるあるかもしれません。
朝から揚げ物、ご飯のセットかぶりつくのも、24時間オープンのジャンクフード店が多いのも納得です。
(結構朝からハンバーガー、揚げ物の朝食セットを求めて混んでいるんですよね汗)
何ご飯ってない。フィリピンスタイルです。
なので、私の対策としては、料理を映さない。顔だけ映す。これです。大した料理作ってないんですが、それでもお腹空いてくるらしいので、こうしてます。
相変わらず、おもしろいフィリピン奥さんの生態です。
話は少しそれるんですが、この書籍に【空腹が何よりのクスリなんだ】と記されていて、絶賛、取込み中です。
これ。よかったです。
超簡単にこの内容を説明すると、
・人間は必ずしも3食、食べる必要はない(ハードな肉体労働、育ち盛りの子供など除く)
・16時間何も食べない状態を作るとオートファジーなる現象が体内で起こる。
※オートファジーは体内の細胞が飢餓状態になり活性化されて、体内が浄化される現象。
・オートファジーは肌荒れがなくなったり、便通がよくなったりメリット満載。
・夜8時までにご飯を食べて寝て、朝食を抜けば、オートファジー状態が作れる!(1日2食!!)
といった具合です。
これのいい点は、夜は基本的に何を食べても飲んでもオッケーで、私の今の生活サイクルに結構ピッタリやなと思って始めました。
朝昼は基本食べない。食べてもナッツ、バナナ、りんごくらい。フィリピン生活でめっちゃ痩せたといわれることが増えましたが、これのおかげ?です。
というよりも、日本であほみたいにバクバク食べて、がばがば飲んで、太ってたんでちょうどいい感じです。激やせするわけでもなく、普通体系維持できてます。
フィリピン生活でルーティーン化されているので、このスタイルでもう少し様子見てみます。
この生活のおかげで、晩御飯と晩酌が楽しみすぎて、夕方頃そわそわするようになりましたけども。。。
話があっちゃこっちゃ行きましたが、今回の内容をまとめると、
〇いつまでも健康にいよう。1日1食でも案外やれる。
〇フィリピン人は食べすぎ、飲みすぎ。本能のままに生きている。
(平均寿命が短いのも食事のせいだと思います)
〇フィリピン人奥さんとのテレビ電話時には、食事は写さない。
(夜中ふわっとコンビニ行くのやめてほしい(でも、それも彼女の人生))
「馬を水辺へ連れていくことはできるが、飲ませることはできない。」
これに尽きます。
私たちにできることは、少しでも自分の姿を見せて、ああこのスタイルいいなと思ってもらうこと。
子育ても一緒ですね。
背中を見て「父さん、これやってるから真似しよう。こうすればいいのか。」ここに注力です。
なんでも主体的に。まず自分からアクション。
食事のバランスが崩れてしまいがちなフィリピン生活。自分で調整していつまでも健康にいきましょう。
では、また。(´▽`)
