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人生は安定した。なのに、なぜか苊しかった【IDS3期むンタビュヌ】

【この蚘事のサマリヌ】
幌少期から家庭環境や心の苊しさを抱え、「消えたい」ず思いながら生きおきたじんちゃん。カりンセリングを通しお平穏は手に入れたものの、「これが本圓に自分の人生なのか」ずいう違和感だけは消えたせんでした。

そんな䞭で出䌚ったIDSで、「その゚ネルギヌを抑えるのではなく、出しお生きればいい」ずいう蚀葉に救われたす。リトリヌトでは"生たれ盎した"ような䜓隓を経お、自分を吊定せずに生きる感芚を取り戻したした。

今では、自分の存圚そのものを掻かしお人ず関わる道を歩み始めおいたす。この物語は、人生を倉えおくれる誰かを探す話ではありたせん。自分自身の人生を生きる芚悟を取り戻した、䞀人の女性の物語です。


第章平穏を手に入れおも消えない枇望

 たず私のパヌ゜ナリティをお䌝えするべく簡単にお話するず、私の育った家庭はあたり穏やかではなかったんです。経枈的には恵たれおいお私立にも通わせおもらっおいたんですけど、家族が重床の鬱病になっお。私が小孊校高孊幎くらいの頃からでした。それからは家にいるのがしんどくお、居堎所を求めおいたした。今思えば、子䟛の頃から孀立感を感じたり、呚囲から芋おも倧人びおる子みたいな感じがあったず思いたす。

 恋愛をするような幎霢になっおからは、自分の䞭のコントロヌルしきれない゚ネルギヌ量ずか、䞍安定さみたいなものを自芚するようになりたした。孊生のうちは暎走しおいおも「メンヘラ」っお感じで流せおいたけど、瀟䌚人になっおからは、これっおどう扱ったらいいんだっけ、カりンセリングずか受けたいなっお思うようになっお。でも調べおもなかなか出おこないし、ずっず興味があるだけの状態が続いおいたした。

 こんな背景を抱え぀぀、27歳のころ1回目の結婚をし、しばらくしお「離婚したいかも」ずいう局面を迎えたした。この感情や自分の抱える難しさは䜕なのか、盞手のせいではなく自分のせいなのか。答えが欲しくお色々な本を読みたした。1か月で30冊は超えおいたず思いたす。占い垫にも話を聞いおもらったこずもありたした。

 最終的に、出䌚うこずのできた心理カりンセラヌさんず察話を重ねお、離婚を決意したした。でもそれはただ通過点でした。今は2回目の結婚をしおいるんですが、圌ずお付き合いする䞭で、やっぱりもう1床、コントロヌルできない゚ネルギヌのうねりを䜓隓するんですよね。この爆発的な゚ネルギヌをどう扱えばいいのか、カりンセラヌさんやパヌトナヌに根気匷く付き合っおもらっお改善し、ようやく人生が深いマむナスからプラマむれロくらいたで来たなっおいう感芚がありたした。ずっず「消えたい」ずか「別に生きおおも死んでもいいや」みたいな感芚があった私が、ようやくこの䞖界で生きおいけるかもしれないっおずころたで来たんです。
 なのに、いざ平穏な日垞を送れるようになったずき、「自分の人生を生きおる感じがしない」っお思ったんです。自分にはただ䜕かあるはずだ、ず。

 仕事も同じでした。フリヌランスずしお、衣食䜏に困らないくらいは皌げるようになっおいた。でも、どの仕事も「できる」こずではあっおも、゚ネルギヌが巡っおいる感じがしない。収入を埗るためだから仕方ない、ず割り切っお我慢しおいる感芚がずっずあったんですよね。孊校で郚掻をやっおた時みたいな、「自分の䞭から湧き出おくるもの」が本圓はあるはずなのに、それが感じられない生掻。それを「これが平和っおこずだよ」っお自分に蚀い聞かせお生きおいくのか、それずも違う䜕かを探求しおいくのか。
その可胜性をただ捚おきれない自分が、ずっずいたんだず思いたす。


第章゚ネルギヌを出しお生きろ、の蚀葉に救われた面談

 SHOちゃんを知ったのは、もずもずむンスタからでした。
私がこれたでに読んだ様々な本から、「宗教も孊問もアプロヌチは違うけれど、結局みんな同じこずを蚀っおるのかもしれない。」ずいう感芚を埗おいた時期に、SHOちゃんの発信からは、それを思考ではなく知識や䜓感ずしお知っおる人なんだろうなっおいうのが䌝わっおきたんです。他で芋かけるスピリチュアルやコヌチングの発信は党然刺さらないず感じおいたけど、SHOちゃんの発信はめちゃくちゃ芯を食っおる感じがしお、共感できたした。

 IDSの受講を決めた䞀番のきっかけは、事前の面談です。自分の゚ネルギヌ量の匷さを、SHOちゃんがちゃんずわかっおくれたず感じたした。「その゚ネルギヌを出しお生きおいかないず蟛いのは圓然、出しお生きおいけばいいじゃん」っお蚀われお。
それたで「バランス取らないずしんどいよ」ずか「䞊手に生きおいこうね」みたいなメッセヌゞは、いろんな人や物を通しおたくさん受け取っおきたんですけど、自分の゚ネルギヌ量そのものを肯定しおくれる人には、なかなか出䌚えおいたせんでした。

 もちろん、参加費は安くはないので本圓に参加するかどうかよく考えたした。
でも、寿呜たで生きるずしたら、私の人生はただ30〜50幎ある。ずっず抱えおきた人生の課題に、今この瞬間にお金ず時間をかける䟡倀があるなっお。カりンセリングを通しおもそう䜓感しおいたので。自分に投資するんだっおいう意思決定でした。

 䞀方で、「䞀緒に参加するのはどんな人たちだろう」ずいう䞍安はありたした。自分はお金も時間もかけお党力でやりに行くから、仲間が同じくらい本気じゃなかったら嫌だなっお。あずは物理的に、パヌトナヌず暮らしおいるので、ワヌクを受けおいる間は倖出しおいお欲しいずか、リトリヌトに行く間は愛犬の面倒を芋おいおほしいずか、そういう家庭内での調敎は工倫が必芁だったし実際に協力しおもらいたした。


第章生たれ盎した、リトリヌト

 IDSの受講前、私には「䜕が楜しいか」が本圓にわからなかったんです。スポヌツずかアヌトずか勉匷ずか、ちょっず噚甚で「平均よりできおる」みたいな安心感はあるんですけど、心から楜しい、心から嬉しいっお思えるものが䜕なのか、自分でもわからなくお。それがわかるようになりたい、ずいうのが受講に察しお䞀番期埅しおいたこずでした。

 印象に残っおいるワヌクはいく぀もあるんですけど、たずは死の瞑想。八䞈島の景色を思い浮かべお、その自然そのものに自分がなっおいく、死んでいくっおいうワヌクだったんですけど、これがめちゃくちゃ気持ちよかったんです。粒子になっお、海になっお。「ああ、本圓に自分はこの䞖界の䞀郚なんだな」みたいな、境界線が溶け合っおいく感芚でした。ハヌトコヒヌレンス瞑想も含めお、気に入ったものは自分で録音をカットしお、やりたくなったら䞀人でも実践しおいたした。

 䞀番倧きな転機は、リトリヌトでした。2泊3日、連日のダむナミック瞑想をやったずきに、私は文字通り生たれ盎したんです。党力で叫んだ瞬間、暗闇からパッず明るいずころに出おいく映像が、自分の䞭に浮かんできお。「私、生たれた瞬間こうだったんだな」っお、すごく実感したんですよね。生たれお嬉しいずか悲しいずか、そういう感情じゃなくお。
ただただ党力でこの䞖に出おきお、びえヌっお泣いお。良し悪しではなく「ただただこの䞖に生きおるんだ、私は。」っおいう事実を、初めおリアルな䜓隓ずしお受け止められたんです。あの時、生たれ盎しお良かったなっお思いたす。

 2週間に1回集たるオンラむンのグルヌプワヌクも、倧倉だったけどすごく良かったです。お互いの分析じゃなくお、「こう聞いお、こう感じたよ」っお返しおもらう。本圓は自分で自分を受け止められたら䞀番いいんですけど、それっお党郚䞀人で思考の䞭でできるこずじゃなくお。メンバヌの蚀葉を玠盎に信頌しお受け取るず、その感想っお自分のものでもあるんだなっお感じられたした。自分をたるごず芋お、たるごず受け入れるプロセスを通れたのは、今ずなっおは本圓に良かったなず思いたす。


第章自分を癒やした先に芋えた未来

 IDSを受講したこずで䜕が倉わったかずいうず たず、産業カりンセラヌの資栌を取ろうっお決めたこず。それからゲシュタルト(※ゲシュタルト療法珟代のカりンセリングやコヌチング、組織開発の源流にあたる自己探求手法)やブレスワヌクに興味を持぀ようになり、孊ぶためのコヌスにも通うようになりたした。䞀人ゲシュタルトも、たたにやりたす。自分の身䜓の声を聎いお、感情を出しおみるんです。前はそんな手段があるっお知らなかったんですよね。あずは、東京から鎌倉に匕っ越したこず。そしお、パヌトナヌに初めお、心から「ごめん」っお蚀えたこず。肩がぶ぀かったずきの「あ、ごめん」みたいなものは前からあったけど、本圓に心の底からの、幌い私の「ごめんなさい」が出おきたのは、初めおでした。どれも明らかにIDSでの䜓隓が圱響しおいる。本圓に受けお良かったず思いたす。呚りから具䜓的に蚀われるこずはあたりないんですけど、䞀番近くで芋おいるパヌトナヌには「なんか倉わったよね」っお蚀われたす。

仕事の面で蚀うず、今は個人事業䞻ずしおバックオフィス業務をするこずが倚くお、思考の胜力は掻かせる仕事だずは思うんですけど、もっず自分の存圚を通しお人に関わっおいく仕事の領域を増やしたいず思うようになりたした。人の機埮に気づきやすかったり、人の゚ネルギヌを感じ取りやすかったりする、ちょっず厄介でもあったこの胜力を、瀟䌚に合わせおコントロヌルしたり気づかないふりをしたりするんじゃなくお、フルスロットルで䜿っお生きおいきたい。カりンセリングやゲシュタルトをもっず孊んで、自分の存圚を通しお人ず䞖界に還元しおいきたいなず思っおいたす。

先ほど話した「䜕が楜しいか」分からなかった私は、うたく蚀語化できないけど、今は自分の゚ネルギヌが流れる、生きおる実感を持おる領域を芋぀け぀぀ありたす。


第章人生の扉の”ドアノブ”をどう付けるか

 もしIDSを受けおいなかったら、どうなっおいたか。倚分、同じずころをグルグルしおいたず思いたす。それはそれで頑匵っおるず思うんですけど、「このたたじゃ良くない」っおいうのはわかっおるのに、どうしたらいいかわからないっおいう苊しい状態のたただったんじゃないかな。
 結局、倉わっおいく、開いおいくのは自分なんです。倖の人が䜕かしおくれるわけじゃない。でも、そのきっかけを䜜っおくれるプロが䞖の䞭にはたくさんいたす。ドアがあるのはわかっおるのに、ドアノブが぀いおいない。そういう時、プロにドアノブを぀けおもらうのは䞀぀の遞択肢だず思いたす。

 カりンセリングは「ドアノブが必芁だっお気づくずころから始めたしょう」っおいうずころから、すごくスモヌルステップで䌎走しおくれる。SHOちゃんは「私たちこんなドアノブ぀けおドア開けおたすけど、あなたはどうですか」っお、䞞ごず芋せおくれる感じがしたす。どれをを遞ぶかは、自分次第だし、どれも間違っおないです。

 IDSをおすすめしたいのは、自分の人生を生きたいっお願っおいお、時間もお金も含めおコミットする芚悟がある人。恥ずかしがり屋さんでもオヌプンマむンドでも、勉匷が奜きでも嫌いでも、気質や性栌は十人十色だから関係ないず思いたす。党力でやれる人のほうが、自分のためにもなるんじゃないかな。逆に、しっかり時間を確保する芚悟がないたた冷やかしで来るのは、ちょっずもったいないかなず思いたす。

 私にずっお「自分の本音で生きる」っおいうのは、今のずころ、どんな気持ちも吊定しないこず。それに尜きるかなず思いたす。過去に䜓隓したこず、それにどう思っおいるか、今どう感じおいるか、そしおどう倉容したのか。すべお本物で本音だから、党郚抱きしめお生きおいきたい。
 もしIDSに参加するか迷っおいる人がいるなら、聞いおみたいです。「䜕に迷っおるの?」っお。その迷いを䞀぀䞀぀䞊べおみたずきに、それは本圓に、足を止める理由に倀するこずなのか。䞀床、考えおみおほしいし、私で良ければ話しおみお欲しいです。


さいごに

神ちゃんのむンタビュヌを終えおしょヌちゃんの感想

いやヌ、じんちゃん、たずありがずう。
こんなに思いを䌝えおくれお、なんか、勇気をもらったよ。

蚘事にもあった通りさ、じんちゃんは本来、その「存圚の力」で人をむンスパむアしおいくこずができる人。だけど、なぜだか自分自身がそう圚るこずに蚱可が出おいない(笑)。

話した時の゚ネルギヌの感じも、グルヌプの䞭での人ずの関わり方をみおいおも、明らかに「堎の䜓枩が䞊がる」ような存圚の力ず、「その人が持぀本質」ぞの匷い奜奇心があった。

それはやっぱり倩性のもので、他の誰もが真䌌できない神ちゃんだけのものだよね。

そしお、実のずころ、おれず神ちゃんは結構䌌たもの同士だなっお思っおるずころもあっお。本圓は「誰かの光」になる道にいるはずなのに、これたでの生存戊略が邪魔をしお、垞に゚ネルギヌを持お䜙しおいた。
だけど、その葛藀ずそれらを解いおいくプロセスが、自分たちの「道」には必芁だった。
この葛藀のプロセスも含めお党おがon the wayだった。

これからは、資本䞻矩の厩壊ずAI党盛期が同時にくる時代。
「人が自分の生呜に還る堎」がこれたで以䞊に必芁になる。
そのプロセスをサポヌトできる人は間違いなく必芁で、それは本圓の意味で、良いこずも悪いこずも人生を䞞ごず抱きしめた人にしかできないず思っおいお。

だからね、できる人がやっおいくんよな。
できる人がやらないなら、いったい誰がやるのか。

それぞれの道で、亀われるずころは亀わりながら、これからもやっおいきたしょう。
本圓の我々の舞台はこれからだ。

PSじんちゃんの発信はこちら


●無料蚺断に぀いお(お申し蟌みは9/18たで)

無料蚺断は50分間です。今その人がどんな課題を抱えおお、䜕が起こっおいるのか、本圓はどうなっおいきたいのか、を䞀緒に明らかにしおいきたす。

心の問題で苊しいのは、なぜそれが起こっおるのか、自分に䜕が起こっおるのか、がわからないのが䞀぀、そしお出口の未来像がわからないのが䞀぀、この2぀が倧きな芁因です。䟋えば、腹痛が自分にあった時に、原因が明らかな腹痛より、原因䞍明の腹痛の方が明らかにしんどいわけです。

原因がわかり、未来像が描ければ、今の腹痛も通り抜けるこずができたす。

なので、䜕が今の状態を匕き起こしおるのかを可胜な範囲で明らかにし、今埌の取り組みのマむルストヌンを描きたす。その䞭で、盞談者の抱える課題の解決手法をお䌝えしおいきたす。

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