記事紹介リレーのバトンが届いたので、『感染モデル』で拡散シミュレートした🧬
前回記事『スキレーダー📡』の続編を
執筆中に、ある通知が届きました。
『あなたの記事が話題です。』

ふむふむ。どうやら私は、
ペイフォワードプロジェクト という
『記事紹介リレー』の、
紹介(バトン)を頂いたようです。
紹介してくれたヤマコヤーマンさん。
どうもありがとうございます。
バトン、受け取りました。
(補足)
ちなみに私を紹介してくれた記事では、
私について、
「どの記事も見事な狂喜の変態ぶり。」
との評価をいただきました。
大変光栄です。
▼私を紹介してくれた記事【バトン】
▼発案者様の企画記事【発端】
さて。
この記事バトンリレーの
ルールを調べると、ざっくり、
『自分のフォロワーから素敵な3人』を
選んで紹介し、リレー的に拡げていく企画。
ふーん。3人か。
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えっ3人……?
つまり、3のn乗ペースで拡散する?
爆発的に感染しちゃう?
・・・『スキレーダー📡』の続編
書いてる場合じゃねえ!!

■どう感染拡大するか?
まず最初に、全員感染する
『免疫力ゼロ』の世界を考えます。
1人が3人に紹介し、
その3人がまた3人に紹介していきます。
第 n 世代の累計感染者数は

ですね。
例えば、第5世代では、
『364人』
第10世代では、
『8万8573人』
そして、
第20世代では、
『52億3017万6601人』
バトン記事の執筆間隔が平均7日の場合、
140日で『52億人』が感染。
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あれ、もしかして・・・
私はいま、
パンデミックの初期症例の中心にいる?

■でも実際はこんな増えない
もちろんこんな増え方はしません。
実際には、
・フォロワーの中からしか紹介されない
・3人紹介するとは限らない
・バトンを貰う人が次に回すとは限らない
・人気者にバトンが集中しやすい
・世代が進むほど紹介先が重複する
などの要因で、
いずれ収束期に向かいます。
そこで今回は、こんな設定にしました。
<設定レンジ>
・フォロワー人数 :300~3000人(平均1000人)
・紹介人数 :1~4人(平均2.5人)
・バトン継続検討率 :90%(※「送れて消滅しなかった率」ではない)
・1世代(執筆期間):7日
・人気者への集中度 :弱~強
・重複バトン :消滅■数式モデルはこんな感じ
今回は、ネットワーク科学で用いられる
「優先的選択」の考え方を援用し、
感染拡散式をこんな感じに作りました。

<数式及びパラメータ>
w_r = r^(-0.5) ÷ Σ(j^(-0.5)) [j = 1 ~ N_eff]
B_(n+1) = Σ{ q_(r,n) × [1 - (1 - w_r)^(2.5 × A_n)] } [r = 1 ~ N_eff]
A_(n+1) = 0.9 × B_(n+1)
q_(r,n+1) = q_(r,n) × (1 - w_r)^(2.5 × A_n)
r:バトン者に取っての推し順位。1位、2位、3位…という順位
w_r:推し順位rの人が紹介先として選ばれやすい重み
N_eff:実効的な紹介候補者数。フォロワー圏の重なりも考慮した、実際にバトンが届き得る人数
q_(r,n):第 n 世代時点で、人気順位 r の人がまだ紹介されていない確率。紹介されるほど次世代では低下する
A_n:第 n 世代で実際にバトンを回す人数
B_(n+1):次の第 n+1 世代で新たに紹介される人数の期待値
2.5:1人あたりの平均紹介人数。1〜4人紹介すると仮定した平均値
0.9:紹介された人が次のバトンを回そうと検討する確率。今回は90%と仮設定し変動(送れて消滅しなかった率ではない)。
Σ:条件に当てはまる全員分を合計する、という意味
−0.5:人気者への集中度を表す指数。絶対値が大きいほど人気上位に集中する。中間を0.5とし変動。■私はおそらく第7世代周辺
紹介記事をどんどん遡ると、
私は『7世代』周辺の可能性が高そうです。
そして、
『#ペイフォワードプロジェクト』の
タグ(感染集計候補)の数は現在『約400』。

■感染シミュレーション結果
『第25世代』まで感染した場合の
シミュレーション結果はこちら。
<note感染シミュレーション結果(累計)>
・第01世代: 3~ 3人( 7日)
・第02世代: 9~ 9人(14日)
・第03世代: 21~ 22人(21日)
・第04世代: 47~ 50人(28日)
・第05世代: 95~ 111人(35日)
・第06世代: 178~ 244人(42日)
・第07世代: 290~ 514人(49日)※私はこの辺り
・第08世代: 408~1,021人(56日)
・第09世代: 500~1,845人(63日)
・第10世代: 557~2,938人(70日)
・第11世代: 586~4,057人(77日)
・第12世代: 600~4,929人(84日)
・第13世代: 607~5,471人(91日)
・第14世代: 609~5,759人(98日)
・第15世代: 611~5,899人(105日)
・第16世代: 611~5,964人(112日)
・第17世代: 611~5,994人(119日)
・第18世代: 612~6,007人(126日)
・第19世代: 612~6,013人(133日)
・第20世代: 612~6,016人(140日)
・第21世代: 612~6,017人(147日)
・第22世代: 612~6,017人(154日)
・第23世代: 612~6,018人(161日)
・第24世代: 612~6,018人(168日)
・第25世代: 612~6,018人(175日)最終感染者は約600〜6000人。
でもレンジだとつまらないので、
私はズバリ『1300人感染』と予想します。
(根拠は『感』です)

第15世代以降はほとんど増えてないので、
105日あたりで収束に向かいます。
そして本企画の初日は2026年6月20日です。
つまり収束フェーズへの移行時期は、
ズバリ『10月上旬』と予想します。
(※終了フェーズではありません)
noteの感染拡大を救うのは、
ワクチンでも、隔離でも、マスクでもない。
数か月後に訪れる、
「紹介しようと思った人、感染済。」
なのです。

■私はバトンを2人に渡す
長くなりましたが、
本題の『記事紹介リレー』に戻ります。
先ほど申したとおり、
私の最終感染者予想は『1300人』です。
そして、その予想時の紹介人数は
収束期も含め『平均2人』です。
(※他のパラメータは中程度)
だから私は、世界を救うため、
紹介者を2人に絞るのです
■紹介テーマは『情熱レベルカンスト勢』
今回は、私の好きな
ノスタルジー・ゲーム・アニメの観点で
『情熱レベルがカンストしている方』の
素敵な記事を2人(2つ)紹介します。
(無許可のゲリラ紹介です)
■1人目 『あかなな』さん
記事タイトル:
『ドラクエ5超のんびりプレイ日記002』
<記事冒頭>
※ゲーム最序盤
現在の目標
かわのよろいを99個購入する。
かわのよろいを99個購入する理由を説明します。
(〜略)
ドラクエ5のかわのよろいは時代が進むと手に入らなくなってしまいます。だから99個集めておくわけです。まあ、幼少期に買えるものは全部99個集める予定だけど。
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( Д ) ゚ ゚
<コメントやり取り一部>
※ドラクエ5の強制装備バグの記事にて
>わたし
むかし、大技林とかウラワザ王とかの裏技本をけっこー見ていたんですが、このバグは知らなかったです(笑
>あかななさん
このバグはスマホ新規バグっぽいです。
ドラクエ6のスマホアプリはさらに無理矢理多重装備させると装備の効果を複数乗せられて、敵全体に複数回攻撃しながら追加効果を得る装備にすることも出来るみたいでした。
>わたし
旧FC版(初版)のはかぶさの剣みたいな挙動ですね。
>あかななさん
理屈としては似ているみたいですね。
最初の武器が攻撃力を決めて、他の装備が特殊効果を決めてっていう感じみたいです。
これはマジでバグレベルのカンスト勢。
(最高の意味で)
■2人目 『天@オレンジ色のノスタルジー』さん
この方は、
1つの記事単体では語れません。
記事群の合計値がカンストしています。
30年前の、
カードダス、下敷き、雑誌付録、
カレンダー、攻略本、ぬいぐるみ、
パスケース、アニメソング……。
少年時代の宝物を発掘するたびに、
当時の記憶とセットで掘り起こされます。
例えば
ふしぎ遊戯の昔のカレンダー記事だけで
『続』『続々』の三部作です。
(ちなみに私は翼宿派。)
もはや押し入れの整理ではなく、
少年時代そのものの掘削機。
天さんの記事をあえて1つ紹介するなら、
迷いますが、この記事です。
(コメント書いてない記事だけどコレ)
これは、天さんの一番最初の記事です。
(※一部記事引用)
40歳になって断捨離しようと押し入れを整理したら、30年前の宝物が入った段ボールを発見。
一番上にあったのは、ドラゴンボールZの缶ペンケース。
中身は空っぽなのに、思い出だけはパンパンに詰まっている。
今日から、この『おもちゃ箱』に眠る精鋭たちを、一つずつ外に出してあげようと思う。
私のライフログ開始は2004年1月。
それ以前のログはほぼ残っていません。
そして、記憶もかなり薄れました。
だから
天さんの記事はとても輝いて見えます。
以上、私が紹介する
『情熱レベルカンスト勢』の2名でした。
(許可取ってません。すみません。)
私からのバトンは2本。
あとは感染拡大も収束も、ご自由に。
ただし、
最終感染者『1300人前後』だったら、
人類の勝利です。
(あ、同じ人の複数記事化はノーカンです)

※念のため補足です。
こうした紹介リレーに限らず、SNS上で共有する際は、その企画の善意性や内容はもちろん、届く相手やその先まで考えることも大切だと思っています。本企画が良い企画であり続けるためにも、参加する・しない、次へ回す・止めるも含め、どうぞ無理のない範囲で丁寧にご検討ください。
▼シリーズの起点:第1話
https://note.com/lifelog_lab/n/n2f55c09c19bb
▼日本ライフログ研究所 │ 公式サイト
・公式サイトURL:
https://wide-spirit-498.notion.site/346b4484a04880e8b4b7dbd94f9e602a
