小さいは正義|GR IV monochrome
購入して1週間。ほぼ毎日持ち歩いているリコーのGR IV monochrome。
モノクロ専用機としてはPENTAXのK-3 Mark lll Monochrome を使っていた私ですが、GR IV monoはそれとは全く違う撮影体験をさせてもらっています。
K3 Mark lll Monochromeでは主に中望遠レンズ(FA77mm やDA70mm、またはsmc の100mmマクロなど)を付けて望遠スナップを撮ることが多かったですね。新宿御苑で撮った写真ですが、映画のシーンのような風景や、季節の花などが被写体でした。


一眼レフの見易いファインダーと、切れの良いシャッターフィーリングを持つK3 Marklllで撮るモノクロ写真は、とても美しいと感じています。
が、GR IV monochromeは・・・このサイズが本当に素晴らしい。
ポケットに入れて持ち運ぶことはなによりの強みです。
まったく手放せなくなってしまいました。
こんなにワクワクさせてくれるデジカメは、本当に久しぶりです。
K3 Mark lllも比較的小型な一眼レフ機なのですが・・・
GRというカメラの「小さいは正義」には叶いませんでした。
あ、この情景いいな。撮りたいな、と感じた時にポッケから取り出して
電源をONにするとほぼ同時にスタンバイ完了のGR IV。
そしてあのボディサイズには専用かつ高性能のモノクロセンサーが。
おかげさまで気持ちの良いモノクロ写真が沢山撮れています。
週末にお台場と宇都宮で仕事があったので、それぞれの街で時間の合間に
スナップ撮影してきました。
【お台場】





【宇都宮】







なお、最近はGR IV から搭載された「Snモード(スナップ撮影距離優先AE)」での撮影がほとんどです。これがまた本当に使い易い。
このあたりのハードの仕組みについてはリコーの公式などをご覧いただければと思いますが、スナップシューターとしてのGR の価値がまた上がったように感じています。
GR lllで完成している、と思っていましたがまだまだ進化しているのですね。
また、この機種で撮り続けてみようと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
