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1000年先も…



今回、
「何を言っているんだ」個展を大股開きさせて頂きました。
(股関節は結構やわらかいです。)





そしたら初代王天君さんがこんな記事を書いてくださいました。

これは!
私は「以上です。」で終われる内容です。

以上です。




で、いけますよね。


この記事の中で
私がふだん忘れていたことを
思い出させてくださった部分があります。
(忘れてたんかいっ)


(私は頭がエロいことでおっぱいなんです。)

また、僕は自分の作品を100年後や200年後や300年後や数百年後まで残したいと常に思っているのですが、江理先生の これらの書も何百年後(や何千年後?)まで残っていることを祈っております。(日本で恐ろしいのは自然災害でしょうか。)

永久ケツ版


私の楷書文字が残ること、

これ、可能なんです。


なぜかというと


楷書体というのは基礎だからです。
型が決まっていて何年も変わらないものだからです。
守破離の「守」だからです。


忘れてたぞ~


何年後も楷書のお手本は変わらないんです。
ということは
1000年先も私の楷書体のお手本は「基礎」として残っていてもおかしくないんです。


です?


ですか?


そうなんですか?


バカなんですか?


今さら気づいたんですか?


もう一生字に困らない
もう二度と字に悩まない

基本の型は変わることはない
100年間の字を支えるお手本です。

小学2年生漢字のお手本の記事より

自分でちゃんと言ってました…。






楷書体はルールがあり
自由でないからこそ
1000年先も残ってもおかしくないんですよね。
変わらないから。


ですよね?


ですか?


まぁ、あまり自分で解っていないということです。


これ、大好きです。
けっきょく言葉を操る方というのは
何でもいけてしまう、ということですね。


初代王天君さん、本当にありがとうございます。
全力の開脚でお礼申し上げます。

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