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【自己紹介】はじめまして。テニスと旅の間で生きています

はじめまして。旅好きTerryといいます。

長いあいだ、テニスに関わる仕事をしてきました。

コートに立って人に教えたり、大会の運営をしたり
裏方として細かい調整をしたり。

気がつけば、人生のかなりの部分をテニスと仕事に使ってきました。

忙しく動いていることが当たり前で
休みの日にも何かをしていないと落ち着かない。
以前の私は、そんなタイプだったと思います。

テニスと仕事だけで人生は終わらせたくない

けれど50代になり、少しずつ考え方が変わってきました。

仕事は大切です。

それでも、仕事だけで人生が終わるのは少し違う。

自分が見た景色や、旅先で食べたもの
知らない街を歩いたときの気持ちも
きちんと残しておきたいと思うようになりました。

旅先では、観光地より街の日常が気になります

海外へ行くと、有名な観光地ももちろん見ます。

ただ、それ以上に気になるのは、その街で暮らす人の日常です。

スーパーに入り、見たことのない食品を眺める。

地元の人が使うカフェでコーヒーを飲む。

ホテルの周辺を歩き、住宅や通勤風景を眺める。

旅行先でも、そんな普通の時間が好きです。

英語が流暢に話せるわけではありません。

現地の言葉も、あいさつ程度しか分からないことが多いです。

それでも、分からないなりに移動し、食事を注文し、人に道を聞く。

少し緊張しながら、自分で一つずつ進んでいくところに
海外旅行の面白さがあるように思います。

テニスが、知らない場所へ連れていってくれました

私にとって、テニスと旅は別々のものではありません。

大会や研修、仕事で訪れた土地が
そのまま旅の思い出になってきました。

目的地へ向かう途中で知らない街に立ち寄ったり
空き時間にローカルな店へ入ったり。

仕事でなければ行かなかった場所で
思いがけない景色に出会うこともありました。

テニスを続けてきたからこそ、行けた場所があります。

そして旅をするようになったことで
テニス以外の世界にも興味が広がりました。

立派な旅行記ではありません

このnoteでは、旅やホテル
海外で食べたものなどを書いていきます。

ただし、きれいに整理された旅行ガイドではありません。

予定どおりにいかなかったこと。

行きたかった場所が休みだったこと。

治安が気になって移動を諦めたこと。

料理の名前をあとから思い出したこと。

そんな少し不完全な旅も
そのまま残していきたいと思っています。

記憶が曖昧なこともあります。

写真を見返しながら、「そういえば、こんなことがあった」
と思い出して書くこともあるでしょう。

それも今の自分には、ちょうどいい気がしています。

50代から、自分の時間も記録してみる

若い頃は、仕事を頑張ることが
そのまま人生を良くすることだと思っていました。

今も仕事は好きです。

でも最近は、家族との時間や、一人で過ごす時間
旅先でぼんやりする時間も大切だと感じています。

これまで人のために使ってきた時間の一部を
少しずつ自分に戻していく。

このnoteも、その一つです。

テニスの話も
旅の話も
ホテルの話も
ときどき日常の話も。

肩の力を抜いて、
実際に見たことや感じたことを書いていこうと思います。

同じように、仕事を続けながら旅を楽しんでいる方。

これから海外へ行ってみたいと思っている方。

50代から新しいことを始めようとしている方。

そんな方に、気軽に読んでもらえたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。



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