【評価される人・されない人の違い】努力が成果に変わる「目標」の持ち方|機動が定義する目標設計
今日は「機動」の中でも、
かなり現場で差が出るテーマを扱います。
それが、
目標です。
前回は
「能力 × 動機が揃わないと成果は出ない」(記事はこちら)
という話をしました。
今日はその次のステップ、
その力をどこに向けるのか
というお話です。
なぜ頑張っても評価されないのか
こんな声、よく聞きませんか?
・ちゃんと頑張っているのに評価されない
・忙しいのに成果が出ていないと言われる
・何を求められているのか分からない
これ、本人の能力や姿勢の問題ではないことが本当に多いんです。
原因の多くは、
目標がズレていること。
目標がない=迷子状態
目標が曖昧だと、
人はどうなるか。
・手当たり次第に動く
・優先順位がつけられない
・「全部大事」になってしまう
結果として、
上司から見ると
「何をやっているのか分からない」
状態になります。
本人は一生懸命。
でも、評価につながらない。
これは本当につらい。
機動が考える「目標」とは
機動で言う目標は、
単なる数字目標ではありません。
大事なのは、
思想が通っているかどうか。
・なぜこの目標なのか
・この部署で期待されている役割は何か
・成果とは何を指すのか
これが言語化されている目標です。
目標はタイミングごとに変わる
目標は、
一度決めたら終わりではありません。
・入社した時
・異動した時
・年度が変わった時
・役職が変わった時
それぞれで、
目標は変わって当然です。
でも多くの組織では、
この更新が行われていません。
だから、
過去の期待のまま
今の仕事をしてしまう。
目標が腹落ちすると起きる変化
目標が腹落ちすると、
行動が変わります。
・判断が早くなる
・優先順位が明確になる
・「これはやらない」が言える
上司との会話も変わります。
「今やっていることは、
この目標につながっていますか?」
こういう対話が生まれると、
組織は一気に健全になります。
機動ではどう目標を扱うのか
機動では、
36の質問と診断結果をもとに、
・本人の特性
・組織の期待
・役割のズレ
これを整理した上で、
目標を再設計します。
だから、
「やらされている目標」ではなく、
「納得して追える目標」になる。
次回は、
この目標を追い続けるために欠かせない
学習・成長についてお話しします。
なぜ「成長」が
最大の報酬になるのか。
ぜひ次回もご覧ください。
ありがとうございました。
P.S. 最近食べたラーメンの話
真面目な話の後に少しだけ余談のコーナーです!
先週に引きつづき最近食べたラーメンをご紹介させていただきます。

【店名】中華そば 白華楼
【場所】〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1-1-4
【頼んだメニュー】ラーメン肉増し
ラーメンAICHI百名店2025に選ばれているこちら。
なんといってもこのチャーシューのビジュアルが美しい!
美味しく頂きました!
これからも最近食べたラーメンをこっそりお届けしていくのでぜひお楽しみに~!!
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