日本対オランダ戦、日本代表選手の切り替えの能力が凄すぎる。

今日のワールドカップ、日本対オランダ戦。
なんとか引き分けに持ち込めたことで安心した反面、「今の日本なら勝てたのではないか」という思いもあり、朝からかなり悔しい気持ちでいました。
やはり世界で勝つということは、あらゆる意味で厳しい戦いなのだと改めて痛感しました。
今日の試合を見ていて特に感じたのは、審判の判定や相手からの激しいファウルへの対応です。
サッカーをやっていると、どうしても判定に納得がいかなかったり、相手に対して文句を言いたくなったりする場面があります。そうした感情を引きずってしまい、その後のプレーに悪影響が出ることは少なくありません。
しかし、今日の日本代表は違いました。
厳しいファウルを受けたり、先に失点を許したりといった不運や逆境が重なっても、チームとしてすぐに気持ちを切り替えていました。
その姿を見て、世界で戦うにはこうした「切り替えの能力」が不可欠なのだと強く感じました。
これは社会人の仕事においても全く同じことが言えるはずです。
1. 上司に怒られた時
2. 仕事が思うように進まない時
3. 自分以外の誰かのせいで業務が遅れた時
こうした状況でもすぐに気持ちを切り替え、自分が今やるべきことに集中する。これこそが、どのような場でも結果を残すために最も重要なことだと感じました。
自分にはまだまだこの能力は足りないので、これからは仕事でもサッカーでも、この「切り替え」を常に意識し、トレーニングだと思って取り組んでいきたいです。
とりあえず次のチュニジア戦はめちゃめちゃ楽しみ。
絶対勝ってほしいです!
いつもいろいろ学ばせてもらって、サッカー選手たちにはマジで感謝しています。
