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【予備試験:司法試験 対策】短答試験お疲れ様会|令和9年合格に向けて


令和8年 予備試験短答式試験の結果が発表されました

 令和8年8月6日。
 法務省から短答式試験の結果が発表されました。
 合格点は165点以上(満点:270点)
 合格者は2668人で約21.8%でした。

 LT内でも短答式試験の合否は話題となり、メンバー同士の交流も兼ねて短答お疲れ様会を実施しました。
 今年初めて受験する方から、連続して受験している方、来年以降に受験を控えている方など、多くの方が参加し、短答試験の1日を振り返って話しながら、来年度に向けてどのように勉強していくかを話し合いました。

受験生の声から学ぶ ― 短答お疲れ様会

 短答お疲れ様会に参加したメンバーの声を一部紹介します。

🗣️ Aさんの感想

 他の受験生の体験や試験当日のリアルを知ることができ、「ひとりじゃない」という安心感につながりました。
振り返りを通じて改善すべき点が見え、特に再現性の高い勉強方法や直前期の過ごし方が参考になりました。
 今後は論文学習の割合を増やし、司法試験・予備試験・旧司法試験の論点を幅広く学んでいきたいです。
 そして、全科目で安定して得点できるような学習を意識していきたいと思います。

🗣️ Bさんの感想
 受験者の皆さんと交流し、体験談や勉強法を聞けたことが大きな励みになりました。
 短答試験では、「微細な日本語の意味まで疑う」ようなひっかけ問題への対応が課題だと感じました。
 今後は訴訟法などの手続法を学びつつ、他予備校の教材や他の方の勉強法も取り入れたいです。
 さらに、最近の出題傾向を踏まえ、裁判実務関係者向けの実務書にも目を向けたいと思います。
 このような交流の場を設けてくださった運営の皆さまに感謝しています。

令和9年に向けた対策のポイント

・一人で抱え込まない:同じ目標を持つ仲間と話すことで、気持ちや考えを整理できる場面があります。
・他の人の考え方に触れる:他のメンバーの視点に触れることで、自分一人では気づけなかった点が見えてくることがあります。
・今の状態を言葉にする:自分の状況を言葉にすることで、次に取り組むべきことが見えやすくなります。
・学習を続けるための環境を整える:勉強会や自習室などの場を活用しながら、自分なりのペースを保つことが大切です。

LTの取り組み ― 心が豊かな弁護士を目指して

 LT(Lawyer Training)は、司法試験を目指す皆さんのために、学びをサポートするためのオンラインの勉強会や自習室を運営しています。

※論文勉強会の記事も読んで頂ければ幸いです。

 令和9年の合格を共に目指しつつ、2028年以降の司法試験やその先の実務を見据えた学びを積み重ねていきませんか?

 参加ご希望の方は気軽にご連絡下さい。

※ 検察官ないし裁判官のみ志望の方はお断りさせていただいております