50代、昭和が大好き。―手放しで愛された時代の記憶。
2026年1月23日(金)
美空ひばりも裕次郎も、自分より年下だった。それに気がついた時、ちょっとした恐怖を感じた。
私には、金魚鉢のような大きなブランデーグラスも似合わないし、リオのカーニバルもたじろぐ不死鳥の衣装も似合わない。あの堂々たる貫禄は未だ皆無である。
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