洋書を「原文」で読むことの大切さ
シャーロック・ホームズ「ボヘミアの醜聞」の
原文を先月1ヶ月かけて読みました。
今回、こちらの講座で原文を読みました📚
英語勉強初心者のわたしでも、
無理なく楽しく読み切ることができました✨
そこで、初めて洋書を読んで、
疑問に思ったこと、感じたことなどを
素直に書きておきたいと思います。
📚疑問
・なぜ短縮せずにI am / I do notなどと
書いている?時代によるもの?作者の意図?
→chatGPTによると、
物語全体だと短縮している部分もあるから、
時代背景&作者の意図両方あるかも?とのこと。
❤️感じたこと
・とにかく文が優しい、穏やかな優しい流れ
→短縮系が少ない分、アポストロフィが目立たず
目に優しい。
文字の間に穏やかな柔らかい空気を感じる。
(アポストロフィがわたしには
少しトゲのような、針のように見えるみたい)
💡気付いたこと
・以前、走れメロスの英語版を読んだけれど、
その時には全く引き込まれず、楽しくなかった。
→物語は昔のものでも、短縮形が使われる
現代の英語で書かれたものだから、
今回のような優しい流れを感じなかったのかも。
🍀まとめ
・英書は原文を読むからこそ、
感じられるものがある。
→わたしは英語の意味が分からない分、
まず1ヶ月、目を通すことに集中したから
見た目や空気感のこの感想が出たんだと思う。
・英書も日本の小説と同じ
→夏目漱石の「こころ」を読んだ時、言葉選びは
昔のものだけれど、意味は分かるし、何よりその
当時の言葉選びによって感じられる物語があった。
これが、現代の日本語で書かれたら、もちろん
話の流れは掴めるけれど、その作品を本当に味わう
ことはできないから。
それと同じことかなぁ、と感じました✨
こんな感じで、わたしの初の洋書を原文で読む!
という1ヶ月は終わりました。
ここから更に読み続けて、物語の内容、
意味や文法なども理解していきたいと思います。
それに、作者のコナン・ドイルが
短縮形を使うところと使わないところの
明確な意図はあるのか?
なんてのも、いつか分かったら面白そうだなと✨
初めての洋書📚
とても楽しく読めて良かったです🍀
それでは
今日も良い一日を🌈

