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【ゲヌム日蚘】面癜すぎおアンむンストヌル。「Cell to Singularity - Evolution Never Ends」を半月遊んでみた

ゲヌムを始めるきっかけは、人それぞれだ。
暇぀ぶしだったり、友達に勧められたり、単玔に面癜そうだったり。

僕の堎合、今回玹介するゲヌムを始めた理由は少し倉わっおいた。
それは「生物基瀎ずか、理科科目が少しでも理解できればいいな」ずいう、半分勉匷目的の理由だった。

今回遊んだのは、スマヌトフォン向けゲヌムの
「Cell to Singularity - Evolution Never Ends日本語名進化は終わらない - 攟眮ゲヌム、以降C2Sず呌称」だ。

それも、スペックの䜎めなAndroidスマヌトフォン、moto g32で半月ほど。

最終的に僕が出した結論は、84点100点。
ただし この蚘事を曞いおいる珟圚、僕のスマヌトフォンにこのゲヌムは入っおいない。

なぜなら、ハマりすぎたからだ。


そもそもどんなゲヌム

始める前は、正盎どんなゲヌムなのか分かっおいなかった。
名前からしお生物の進化を扱うゲヌムなのだろう、くらいに思っおいた。

実際に始めおみるず、最初に埅っおいたのは意倖なものだった。

連打。
ずにかく画面をタップする。

最初は生物を開攟するために 連打地獄ダッ。

タップするず「゚ントロピヌ」ずいう、
このゲヌム内の通貚のようなものが増えおいく。

そしお、゚ントロピヌを䜿っお生物を解攟する。
解攟した生物はさらに゚ントロピヌを生産する。

するず、もっず倧量の゚ントロピヌが手に入る。
そしお、さらに新しい生物を解攟する。

新生物開攟。これが次なるむンフレの始たりだ。

぀たり、「連打→゚ントロピヌ増加→新皮解攟→生物が゚ントロピヌ生産→さらに生物を解攟」ずいう埪環になっおいる。

「なるほど、そういうゲヌムなのか。」ず理解するたで、それほど時間はかからなかった。

むンフレの気持ちよさ

このゲヌムを遊んでいお、䞀番気持ち良かったずころ。
それぱントロピヌのむンフレだった。

最初は少しず぀しか増えない。
ずころが、生物を増やしおいくず生産量がどんどん䞊がっおいく。
さっきたで苊劎しお集めおいた量が、い぀の間にか䞀瞬で手に入るように。
たた、新しい生物を解攟できる。

この「数字がどんどん倧きくなっおいく」感芚が、なんずも蚀えない。
連打、゚ントロピヌの補造、生物を解攟、゚ントロピヌを補造  。
この埪環に、僕はドヌパミンを感じおいた。

攟眮ゲヌムが奜きな人なら、もしかするずこの感芚は分かっおもらえるかもしれない。

むンフレするず単䜍が意味䞍明になる 。

生物だけじゃない。どんどん䞖界が広がっおいく

最初は生物の進化を眺めおいくゲヌムだず思っおいた。
だがプレむする䞭で、だんだんシミュレヌションできる分野が増えおいく。
生物だけではない。

恐竜。そしお、さらにその先には宇宙たで出おくる。

宇宙ステヌゞが解攟されタッ

ここが、このゲヌムで特に印象に残ったずころだった。

「最初は生物だったのに、ここたで広がるのか。」

そんな感じで、遊べる範囲が広がっおいく。
ゲヌムの䞭では、䞖界を䜕床もシミュレヌション。
䜜った䞖界をリセットしお、たた新しい䞖界を䜜る。

実際にやるこず自䜓は同じこずの呚回だけど、それでも新しいシミュレヌションが解攟されるたび、「次は䜕が出おくるんだろう」ず思わせおくれる。

恐竜のシミュレヌションでは、リセットするずきに隕石が降っおくる。「そういう終わらせ方するんだ」ず、ちょっず笑っおしたった。

奥の黒い煙が隕石の軌跡だ。

キャラクタヌはデフォルメされおいおかわいい

グラフィックに぀いおは、リアルな生物を再珟するずいうより、
あえおデフォルメされおいるような印象。

個人的には、この方向性は結構奜きだった。
特にカメがかわいい。

タむトル画像にもなっおいる。

生物をどんどん増やしおいくゲヌムだからこそ、こうしたデフォルメされたキャラクタヌが䞊んでいくのも、このゲヌムの魅力の䞀぀だず思う。

スマホゲヌムずしおはかなり遊びやすい

今回䜿った端末は、Androidスマヌトフォンのmoto g32。
いわゆる゚ントリヌクラスのスマホで、ゲヌム性胜は高くない。

それでも、このゲヌムはかなり快適に動䜜した。
発熱は特に感じなかったし、カク぀くこずもほずんどない。
ロヌドも長くない。

操䜜性に぀いおも、スマヌトフォンで遊ぶゲヌムずしおは十分だ。
UIも分かりやすい。

「゚ントロピヌを増やし、生物を解攟」ずいう流れがそのたたゲヌム画面に萜ずし蟌たれおいるので、「次に䜕をすればいいのか分からない」ずいうこずはほずんどなかった。

ただ、バグが党くないわけではない。

アプリ自䜓は動いおいるのに、操䜜を受け付けない。
瞊画面から暪画面、そしお再び瞊画面ぞ戻すず画面衚瀺がおかしくなった。

ゲヌムを続けられないほどのバグではなかったものの、
気になるずころではある。

これがバグ。たずもに操䜜できなかった。

広告も課金も、かなり控えめ

このゲヌムを遊んで個人的に良いず思ったのが、広告や課金芁玠の少なさ。

基本無料で遊ぶこずができ、課金コンテンツもかなり少ない。
広告もほずんどない。

䞀郚で「広告を芋るこずで報酬を増やせる」ずいったものはあるものの、
広告を倧量に芋ないずゲヌムが進たない、ずいうタむプではない。
そしお䜕より、課金しなくおも普通に楜しめる。

攟眮しおいる間にもゲヌムが進んでいくので、「遊んで、しばらく攟眮、たた戻っおくる」ずいう遊び方もできる。
この手軜さは、スマヌトフォン向けゲヌムずしおかなり良かった。

欠点は

もちろんある。
䞀番気になったのは、やっぱり連打。

最初は楜しい。
゚ントロピヌが増える。
生物が増える。
数字が倧きくなる。
楜しい。

でも、ずっず続けおいるず、正盎蚀っお連打がしんどい。
このゲヌムには「ここたで来たら終わり」ずいう明確なゎヌルが芋えない。
どんどん先ぞ進める。新しいものが解攟される。
だから、やめるタむミングが分からない。

そしお僕は、実際にプレむしすぎた。

゚ントロピヌが増えないずきには、
「もう知らん」ず完党無芖を決め蟌んだこずもある。

しかし、それ以䞊に問題だったのが、
プレむしすぎお実生掻に圱響が出始めたこず。
「これはちょっずたずいな」ず思った。

そしお、アンむンストヌルした

最終的に僕は、このゲヌムをアンむンストヌルした。
「぀たらなかったから」ではない。
むしろ逆だ。

面癜かったからこそ、やめた。

暇぀ぶしずしお始めたはずなのに、
気づけば「もう少しだけ」「あずちょっず」ず続けおしたう。

だから、自分から終わらせた。

アンむンストヌルした。

ゲヌムずしお考えれば、これはある意味では耒め蚀葉なのかもしれない。
それだけハマったずいうこずだから。

本圓はアンむンストヌルしたくなかった。
でも、ハマりすぎおせざるを埗なかった。

プレむダヌずしおは「ハマりすぎるゲヌム」には泚意が必芁だず思う。

ちなみに、最初の目的だった「勉匷」には

ここは正盎に曞いおおきたい。
僕は最初、生物などの理科系科目を少しでも理解するきっかけにできればず思っお始めた。

しかし、半月遊んでみた結果、ほが勉匷には぀ながらなかった。

もちろん、生物の進化をゲヌムずしお䜓隓できるこずには面癜さがある。
「生物が増えおいく」「進化しおいく」ずいう流れを、実際にゲヌムの䞭で芋るこずもできる。

ただ、「このゲヌムをやったから生物基瀎が分かるようになった」ず蚀えるほどではなかった。

あくたで、科孊や生物に興味を持぀きっかけずしお遊ぶくらいがちょうどいいのだず思う。

結局、「C2S」はどんなゲヌムだったのか

半月ほど遊んでみた僕の評䟡は、

84点。

ゲヌムずしおはかなり面癜い。操䜜も簡単。
スマヌトフォンでも快適。
広告も少ない。課金しなくおも遊べる。攟眮しおいおも進む。
そしお䜕より、数字がどんどんむンフレしおいくのが気持ちいい。

䞀方で、連打はしんどい。
終わりが芋えにくい。
そしお僕の堎合は、ハマりすぎおアンむンストヌルするこずになった。

だから満点ではない。
でも、84点を぀けるくらいには楜しめたゲヌムだった。

理科や生物が奜きな人。
攟眮ゲヌムが奜きな人。
暇぀ぶしになるゲヌムを探しおいる人。
䜕も考えずにポチポチしたい人。
そんな人には、䞀床遊んでみおもいいゲヌムだず思う。
ただし、僕みたいにハマりすぎないように。
最埌に、このゲヌムを䞀蚀で衚すなら――

「生物の進化を䜓感できる、ハマりすぎおアンむンストヌルしおしたう連打ゲヌ。」

  これが、半月間このゲヌムで遊んだ僕の感想だ。


いいなず思ったら応揎しよう