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雑記369。炒飯。

炒めたメシ、それがチャーハン。

困ったら、あるもの刻んでぶっ込め。

古(いにしえ)から伝わる魔法の言葉である。

コマッタラアルモノヲキザンデブッコメ。

言葉には言霊が宿る。

だから音が大事である。

分析してみると、後半に濁点が多く力強い。これは人間に力を与える言葉である。

この教えに従って、帰ってきてから一心不乱に材料を刻んだ。人参、玉葱、ピーマン、ハム、エノキ、ニンニク、生姜。そしておもむろに卵を4つ取り出し、ラーメンで溶く。

多めのごま油を熱々に熱して溶き卵を流し込む。フワッと仕上がったところで取り出し、刻んだ野菜を炒める。鶏がらスープの素を振り、醤油、麻辣、味覇、味塩胡椒で味を調える。炒まったところに卵を戻して大量の米を投入。

あとは強火で水分をとにかく飛ばしながら炒める。少し焦げるくらいに。

風呂のお湯はりをしながらの20-30分で出来上がり。

へぃ、炒飯お待ちぃ。

これね、美味しいですね。
久々にチャーハン作りましたが、簡単で早い。これぞ、夕飯の味方。

本当は野菜も食べたかったのですが、食欲に負けて、炒飯をガッツいてしまいました。

次の反省とする。

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