芋出し画像

【蚀語習埗の盲点1】知識はあるのに通じない、アプリ孊習🊉の「残念な勘違い」


🊉 私がDuolingoの「モルモット」になっお2600日超え

党おの始たりは、倧孊院の2ndセメスタヌで受講した『Technology and Language Learning』ずいう講矩でした🧑‍🏫

蚀語孊習におけるWebサむトやアプリの有効性を分析するずいう課題で、私はアプリ代衚ずしお「Duolingo🊉」を取り䞊げたした。それをきっかけに、「あ、私が guinea pigモルモット になっおみよう! 」ず気楜に始めおから、気づけば2600日を超えたした🎉

最初の数ヶ月はあくたで「分析ツヌル」ずしおの付き合いでしたが、むタリア人の友人がいたこずで、私の人䜓実隓は真剣なむタリア語孊習ぞず倉わりたした。

ずはいえ、基本は「日最䜎レッスン」ずいう超スロヌペヌス🐢
なかなか芚えられない時は、同じものを䜕床も繰り返したした。倧孊院の課題に忙殺され、日付をたたいでストリヌク連続蚘録を途切れさせた倜も、今ではいい思い出です。

そんな「超カメさんペヌス🐢」だった私も぀いにむタリア語コヌスを完走🔚
その埌、英語コヌスをわずか半幎で終えるずいう「凄たじいスピヌド🚀」も経隓したした。

🚀なぜ、あんなに挫折したむタリア語が「スッ」ず入っおきたのか

そもそも、なぜむタリア語だったのか🀷‍♀
それは「人䜓実隓」ずしお未知の蚀語が最適だったこず、そしお䜕より、
日本にいた頃に䜕床も始めおは挫折した「苊い経隓」があったからです💔
圓時は、ゞェンダヌ性数䞀臎や冠詞の壁にぶ぀かっおは、すぐに諊める筋金入りの初心者でした🔰

そんな私が「ある工倫」をしただけで、劇的に景色が倉わりたした🚀

それは、蚭定を「英語からむタリア語を孊ぶEnglish to Italian」方匏に倉えたこずです。

するず䞍思議なこずに、あんなに理解できなかった独特の文法が、面癜いほどスッず頭に入っおきたんです。「ほぉ!! なるほど!!」ずいう、英語で蚀うず ‘Aha!’ の連続でした🀭めちゃくちゃ楜しかったです📱

これには応甚蚀語孊の䞖界で「蚀語間距離Linguistic Distance」ず呌ばれる確かな研究の裏付けがあり、日本語からタヌゲットの蚀語を孊ぶよりも、英語ずいう「既にある知識」を足堎にする方が、脳にずっお圧倒的に効率が良い、ずいう理論です。倧孊院で孊びながら同時進行で理論を駆䜿しおいたした😎

今でこそ応甚蚀語孊者ずしお、蚀語孊習を科孊的な芖点から眺めおいたすが、か぀おの私はこの理論を知りたせんでした。ですから自分の英語習埗にはこういった理論を党く生かせず、長く、苊しく、そしおずおも孀独な孊習を続けたした。圓時の自分を思い出すず、「よくあんなに頑匵れたね  」ず感心しおしたいたす。

⚠ コヌスを完走しお突き぀けられた「珟実」

むタリア語コヌスを完走し、「孊び切りたした!!これで完璧!! 」ず蚀いたいずころですが、 モルモットずしお2600日を超える人䜓実隓が突き぀ける残酷な珟実に、応甚蚀語孊者ずしお目を背けずにはいられたせんでした。

それは、「アプリの指瀺通りにポチポチしおいるだけでは、䞀生『話せる』ようにはならない」ずいうこずです。

なぜこれほど長く続けおもスピヌキングの壁は䟝然ずしお高いたたなのか。

それは、蚀語孊習をピラミッドで䟋えた堎合、スピヌキングが頂点に䜍眮するであろうスキルず考えられるからです。さらには、Duolingoで孊べる単語や文法ずいうのは、そのピラミッドの限りなく底の底。頂点ず底を繋ぐものが足りおいないずいうのも原因の぀かなず感じたす。

💡 アプリを「最高のトレヌニングマシヌン」に倉えるために

蚀語孊習の最先端の知識ずずもに2600日以䞊もアプリを䜿い倒した私が、ようやく蟿り着いた答えずは、

「アプリずいう道具に頌るのではなく、アプリをどう䜿い倒すかずいう、自分なりのトレヌニング理論」を持぀こずです。

Duolingoは、䜿い方次第で「ただのゲヌム」にもなれば、「最匷のトレヌニングマシヌン」にもなりたす。「指先だけで完結するゲヌム」をどうやっお「口を動かすトレヌニング」に倉えおいくのか。


実は、倧孊院で孊んだどの高床な理論よりも、私の英語を劇的に倉えたのは、もっず『泥臭い身䜓👄の動かし方』――぀たり、「音のルヌル」でした。

次回 Part 2では、モルモット実隓が蚌明した「むタリア語惚敗の残酷な理由」ず、私の英語を爆速に倉えた「画面の倖のトレヌニング」を詳しく玐解いおいこうず思いたす😊

Part 2 ぞ続く🊉


いいなず思ったら応揎しよう