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ズッキーニ収穫

今日も一段と暑い日になりましたね。
36°が最高になってますが
体感温度はさらに高く感じます。


日中は屋外に出る勇気が激減し
もっぱら、活動は朝夕に限ります。



今月9日、畑の野菜の進捗を投稿してましたが
その後、ズッキーニが順調に成長し
やっと一本収穫できました。
はじめての収穫で喜び一入です。




最近、スーパーではお馴染みのズッキーニですが
父が畑をしていたころは、作付けをしたことはなく
田舎の高齢者世帯の我が家では
なかなか馴染みがない野菜でした。



1990年ごろから国内栽培がはじまったようで
36年経過ですから新野菜に分類されてた時期があります。

ズッキーニの国内栽培(1990年頃〜):
1990年頃から長野県や宮崎県などで本格的な栽培がスタートし、現在では国内生産量も大きく増加。

GoogleAI


早速、今晩料理したいと思います。
とりあえず、ニンニクとオリーブオイルで厚切りステーキでシンプルにいただきます。


ズッキーニはたまに苦味が強く感じる時があります。

天然毒素のククルビタシンによるもの。
ウリ科特有の毒素で、一口確認しテーブルに出します。





今日も穏やかな一日を!
ご訪問くださりありがとうございます。
感謝

https://otsukifarm9.com/



京都黒いちじく

おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
<京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。



▪️黒いちじくはフランス生まれ

いちじくは世界で200品種以上あるといわれます

当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
フランスでは、Violette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
とっても甘くなる。


▪️栽培が難しい黒いちじく

佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
ネット上で紹介されています。
徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。








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