FUJIFILM XF18mmF1.4 は街スナップにすごく良い
こんにちは。
山笠の季節の福岡、中洲の夕暮れから夜の街をスナップしました。
XF18mmF1.4 R LM WR って…
結構大きいし、重いし、高いし、換算27mmって絶妙に微妙。
最初に買ったレンズなのですが、他のレンズが増えるにつれ、出番は減り、このレンズのアイデンティティはよくわからないままになっていました。
でも、X-E5 + XF18mmF1.4 R LM WR だけで出かけてみたら、めちゃくちゃ良いレンズだと惚れ直しました。
(レンズの写りの違いがわかるようになったことも嬉しい。笑)







中洲の街を久しぶりに歩いて、ちゃんとギラギラしてて安心しました、笑。
危険な感じもなくて、歩きやすかったです。
XF18mmF1.4 R LM WRは、重いし大きいので、グリップのあるX-S20(2610万画素)で使っていたのですが、X-E5(4020万画素)との方が
レンズの超高解像性能がしっかり活かされるのですね。
歩きながらパシャパシャ撮ったのに、どれもしっかり解像してます。
そして、なんだか透明感を感じるような写りというか…
AFも早くて素直で使いやすい。
広角だから、風景や大きい被写体も撮りやすいし、寄れるのでテーブルフォトもいけちゃいます。


XF18mmF1.4 R LM WRは、これから持ち出すことが増えそうな気がしました。
そして、F1.4シリーズの23mm、33mmにもまた興味を持ってしまいました。
X-T6の噂もあるし、恐ろしいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
それではまた!
camera:FUJIFILM X-E5
lens:XF18mmF1.4 R LM WR
