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ヶ囜組以䞊のカップルから導き出した人生の法則

本日、月日で、
歳の誕生日を迎えたした

しかし
心は歳です笑

平等に䞎えられる幎間ずいう時間を
どのように䜿っおいくのか。

幎々、その重みを
ずっしりず感じるようになっおきおいたす。

昚日たでの幎間に埌悔がなかったように、
歳の幎間あ、間違えた 歳 笑も
埌悔がないようにしおいきたす

これからも、どうぞ、
よろしくお願いしたす♪


近幎になっお、
これたでのオヌ゜ドックスず思われおいた、

「倫が皌ぎ 劻が専業䞻婊ずなる」

構図が厩れおきおいたす。

倚くの家庭が共働き。

その傟向は
䞖界の先進囜共通です。

ただ、家族の圚り方が倉わるこずにより、
埓来いた理想的な老埌のモデルのようなものを
そのたた参考にできなくなっおいたす。

今たでであったら、
自分の芪の䞖代など、
そこら䞭にモデルがいるため、

これから䜕が起こるのか
倫婊の関係がどう倉化しおいくのかの
想定が぀きやすかった。

䞀方、
共働きの家庭においお、
お互いの関係性がどう倉化しおいくのかは
なかなか実感を䌎うモデルが少ないのが珟状。

そんな、暗䞭暡玢の䞭をカップルで進んでいく。

しかし、もし、
これから起こりうる状況ず関係性の倉化を
ある皋床知るこずができたら

今回は、
そんなテヌマを蚘事にしたす。

この蚘事は、
メンバヌシップであるかげずらさんずの
コラボ蚘事
です。

かげずらさん×共育LIBRARYの蚘事を
楜しんでもらえるずうれしいです。



家庭をも぀カップルが描くカヌブ

ここでは、
結婚しおいるいないに関わらず、

倫婊やパヌトナヌずの関係性に぀いお
倧枠を芋おいきたす。

以前に、
人生には倚くの堎合、
流れや呚期があるこずを蚘事にしたした。

MBAの成長カヌブの法則は、
ビゞネスだけではなく
あらゆるこずに応甚できるず䞻匵した蚘事。

これを家族の堎合で考えおみたす。

結婚するにしろ、事実婚にしろ、
子どもをも぀ず仮定しお、でいきたすね。

たず、家族になるのが、
導入期の始たりです。

ここではなだらかな時間が過ぎ、
楜しく平穏な時間
を楜しめるでしょう。

そしお、出産。

この蟺りから、成長期に入り始めたす。

育児は非垞に倧倉だけれども、
子どもはグングンず成長しおいく。

家族ずいう組織も、
前進しおいる感芚です。

その間は、パヌトナヌ同士で
協力䜓制
の堎合が倚い。

そしお、子どもが児童期を過ぎ、
段々ず手がかからなくなっおくるず、
成熟期に入りたす。

ビゞネスで蚀うず、
この成熟期をうたく切り抜けお
再び波に乗るこずが、
䌁業の存続を巊右する。

パヌトナヌずの関係も、

成熟期の時に、
子どもの自立埌によき関係を築けるか、
熟幎離婚のように亀裂を修埩できないかが、
分かれるず思いたす。

亀裂を修埩できない堎合は、
衰退期に入る。

よき関係の堎合は、
たた新しい成長カヌブを描き、
第二の人生を歩むこずができるはずです。


パヌトナヌずの関係をチェックする芖点

か぀おは、熟幎離婚するカップルの原因は、
父芪が働きづめで家庭を顧みなかったこずが、
䞻なものずしおあげられおいたした。

父芪からしたら、

「俺はこんなに家庭のために尜くしたのになぜだ」

ずいう気持ちなのだそうです。

このようなカップルの関係性は、
Beingの欠萜が倧きな原因。

かなり初期の頃に、
Doing、Having、Beingの䞉原則を
蚘事にしたこずがありたす。

久々に芋るずめっちゃ芋ずらい笑

぀をシンプルに説明するず

▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢

Doing ⇒ するこず・圹割
Having ⇒ 才胜・容姿・財産・所有物
Being ⇒ 存圚䟡倀そのものの

▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢

ずなりたす。

章の冒頭の熟幎離婚カップルは、

仕事や家事、
子育おずいうやるべきこずがあり、
旅行なども行ったかもしれない。

だからDoingは満たしおいた。

マむホヌムも買ったかもしれないし、
車も所有しおいたかもしれない。

ある皋床のほしいものは、
買っおきたかもしれない。

これはavingが満たされおいたこずになる。

じゃあ、Beingは

それは、
い぀も支えおくれおいるこずに察する感謝を、
きちんず蚀葉にしお䌝える
ずいうこず。

人にずっお倧事な日をきちんず芚えおいお
それを心から祝っおいるこず。

毎日の䜕気ない倉化を口にだし、
共感をするこず。

ある熟幎離婚をした女性の
離婚を決意した決定的な理由は、

「玄関に眮いおいる花を日々倉えおいるのに、たったの䞀床も気付く蚀葉掛けをしおくれなかった」

ずいうものだったそうです。

それぐらい、Beingの欠萜は
心に倧きな穎ず亀裂を生むずいっおもいいでしょう。


デュアルキャリア・カップル

『デュアルキャリア・カップル』ずいう、
幎に発売された本がありたす。

この著者は、
埓来のカップルがたどっおいた
オヌ゜ドックスな関係性が倉化しおいるこずから、

共働きに絞り、
ヶ囜、組のカップルに
むンタビュヌ
をしたした。

そしお、
うたくいくカップル、
蚪れる共通の危機、
適切なタむミングの軌道修正などの法則を、
本にたずめおいたす。

その本の䞭から、
幟぀かの゚ッセンスを抜出したすね。

パヌトナヌ同士、
䞡方ずもがキャリアをも぀
デュアルキャリアカップル。

圌ら圌女らの人生には、
぀の倧きな転換期が蚪れるずいいたす。

以䞋の぀です。


■ 第䞀の転換期

第䞀の転換期が蚪れるのは、
転勀、転職、初めおの子ども、予期せぬ退職
などのタむミングです。

それたではハネムヌン期で、
順調な航海を続けおいた。

そしお、お互いのキャリア、
円満な家庭、子どもぞのよき教育など、
党おを手に入れる぀もりでいた。

しかし、
章の冒頭のような予期せぬ倉化により
第䞀の転換期が蚪れたす。

そういった倉化を乗り切ろうずしたずきに、
倚くのカップルが陥っおしたう眠は、
経枈的な刀断基準に頌り過ぎおしたうこず。

移䜏する。
どちらかが育児に専念する。
新しい職を探す。

それらを「幎収」ずいった、
経枈に寄り過ぎた軞で考えおしたう。

経枈は、
どれだけお金をもっおいるの指暙ですから
Havigに圓たりたす。

やはり、Beingの芖点がない。

そしお、
育児が終わった埌に職をどうするのか、
故郷ぞ戻りたくはならないのか、

などの長期的な芖点が抜けるこずが
倚いそうです。

この時のキヌずなる問いかけは、

「どうしたらうたくいく」

ずいうもの。

察策の䟋ずしおは、

「人の協定を぀くる」

ずいうものがある。

以䞋の぀の芖点をもずに、
人でじっくり今埌のこずを話し合うのです。

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

・䟡倀芳 → 䜕が幞せ、誇り、満足か
・䞍安 → 䜕に察しお䞍安を感じるか
・限界 → 地理的限界、時間的限界、圚䞍圚の限界

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

圚䞍圚の限界ずは、
家に片方が䞍圚になる時間や期間が、
どれだけなら耐えられるかずいうもの。

こういったものを予め話しおおくず、
お互いの危険サむンに気付くこずができたす。

そのようなこずを螏たえお、
どのようなキャリアの遞択をするか、
カップルの家事分担をどうするのか、
などを決めおいきたす。


■ 第二の転換期

ここからは、シンプルに。

第二の転換期は代が倚い。

瀟䌚の芁求や期埅に合わせおきた
これたでの自分の人生を振り返り、

本圓に求めおいるものを远求しおいく。

お互いの個性化を図る転換期です。

キヌずなる問いかけは、

「ほんずうに望むものは䜕か」

です。

倧事な察策の芖点を぀。

぀目は、
心理的な劎働の負担。

肉䜓的な劎働の負担は、
第䞀の転換期に決める必芁がある。

心理的な劎働ずは、

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

・感情衚珟の圹目合理的な蚈画を立おる圹目
・家族党䜓の前進圹のんびり屋

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

などをどちらが担うか、
ずいう芖点です。

家族ずいうものは、
片方が右に寄れば、
片方は巊に寄っおバランスを取るもの。

それを話し合う。

぀目は、
れロサムかポゞティムサムかの芖点。

れロサムは、
぀のパむを奪い合う圢の圚り方。

このカップルの間に出おくるキヌワヌドは、
「亀換条件」「劥協」など。

ポゞティブサムは、
キャリアや個人の遞択を
より倧きなパむを぀くるチャンスずしお扱う。

「お互いの利益」

これがキヌワヌドずなりたす。

圓然、
ポゞティムサムのカップルが
うたくいくでしょう。


■ 第䞉の転換期

代、
退職が芖野に芋えおきたり、
子育おが終了したりする時期。

職堎でも家庭でも、
求められおいる圹目ずいうものが
薄たっおいく
のを感じる。

その時のキヌずなる問いは、

「いたのわたしたちは䜕者なのか」

ぜっかり空いた
アむデンティティの空癜を探す旅を、
䞀緒に人で考えおいく。

代衚的な遞択肢は

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

・再教育ず再起動
・フリヌランス
・起業
・副業
・瀟䌚貢献掻動

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

などなど。

人で熱䞭できる共通の趣意や、
人共に探求者ずなる道を遞ぶのです。

詳しくは、
本を手に取っおみおください。


家族サむクル×かげずらさん

かげずらんの家庭は、
奥さんず息子さん人の人家族。

息子さんが珟圚歳。

䞀芋、
倚くの家庭にある忙しくも幞せを感じる時間を
ある突然の出来事が襲いたす。

混乱の倧きな理由のひず぀でもあるのですが、突然勀めおいた䌚瀟がなくなっおしたうずいう悲劇に芋舞われたした。

倒産っおいうや぀です。

䌚瀟ずしお事業を停止するずいう発衚があっおから、自分も含め党瀟員が即日解雇。

勀めおいた䌚瀟の突然の倒産。

こんな状況にパヌトナヌがなっおいる時、
あなたならどのような反応を瀺すでしょうか。

かげずらさんの奥さんがずったのは、
以䞋のような反応です。

しばらく䌑んでみおは

再就職するにしおも今の粟神状態じゃちゃんずした䌚瀟探せないし、仕事始めたずころでうたくいかないでしょ。

しっかり䌑んで心も䜓も敎えたずころで、今埌のこずを考えおみおは

その間、家のこずやっおくれたら私も子どももうれしい。

この䞀蚀を蚀われたら、
どれだけ救われるこずでしょう。

かげずらさんの家庭に満ちおいる
深いBeingの流れを感じたす。

そこからは、
かげずらさんが䞻倫をやりながら
家の家事を色々ず行う日々。

それからたた子どものずころに戻るず、䞀番䞋の4぀めのボタンを止めようずしおいる最䞭でした。

「お、できおるじゃん」ず思わず声を出しおしたいたした。

最埌のボタンをはめ終えお、「できたよ」ず自慢げに芋せおきたす。

自分ず嫁でボタンができるようになっおすごいねず耒めたした。

たたひず぀できるこずが増えおうれしい我が子でした。

䞻倫ずしおの家族間の圹目をこなしながら、
奥さんず喜びを分かち合う。

「共に圚る共有する」

そんなBeingを倧事にしおいる
かげずらさんの家庭なら、
この先の様々な転換期も
乗り越えおいくのではないでしょうか。


たずめ

党おの家庭の段階においお、
最も倧事な行為が、

「盞手の話に耳を傟け深い郚分たで話し合う」

こずです。

倚少面倒くさくおも、
お互いの䟡倀芳をきちんず尊重し合った䞊で、
合意の䞊、家庭ずいう船の舵を切っおいく。

すなわち、Beingを倧切にする。

これは、
党おの人間関係においお、
共通のこずだず思いたす。

そんな芖点をもちながら、
呚囲の倧切な人たちずの時間を、
倧事にしおいきたいですね。


この蚘事が、
良かった、楜しかった、
かげずらさんを応揎したいず思われた方は、
かげずらさんの蚘事に、
スキ、コメントをしたり、
しおみおください

お子さんずの枩かい日々も
たくさんたずめおくださっおいたす。

共育LIBRARY×メンバヌシップの仲間のコラボ蚘事は、これからも発信しおいく予定ですので、楜しみにしおもらえるずうれしいです♪


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