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【10/15(水)】チャンスできっちりダメ押しのタイムリー!プレーオフ初盗塁も決めた!!ドジャースは山本由伸が完投して敵地で2連勝!!!【今日の大谷くん】

⚾︎今日の大谷くんは、ブルワーズ戦でダメ押しのタイムリーヒットを放つなど、1安打1打点1盗塁の活躍。ドジャースは山本由伸が1失点完投の活躍を見せて敵地での2連勝を決めた。


⚾️今日の大谷くん

⚾︎試合&打席結果⚾︎

⚪️ドジャース 5 - 1 ブルワーズ⚫️ (アメリカンファミリー・フィールド)
2025年 10/15(水) 試合開始 9:08 NHK BSで放送
⚾︎1番DH 5打数1安打1打点1盗塁(3三振)
×空三振 ×右直 ×空三振 ○右安(1) ×空三振
打率.147 2本 6打点 1盗塁 OPS .599

⚾︎二盗(プレーオフ1個目)詳細⚾︎

⚾︎7回表  2死一塁  1ボール2ストライク(5球目) LAD 4-1 MIL
相手バッテリー:アシュビー(左) ー コントレラス 
打者:フリーマン
球種:カーブ(真ん中低め)
送球:投げず
_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(ライパチくんメモ)
⚾︎捕手のコントレラスは送球する構えだったが、投球が低めへの変化球だったこともありボールを握れなかった。

⚾︎大谷くんの打席詳細⚾︎

第1打席
⚾︎初球と2球目は連続カーブでストライク。いずれも高めに浮いた球だったが、大谷くんは見逃した。最後はカウント2-2から低めのスライダーに空振り三振
⚾︎この打席では、最初に2球続いたカーブを打ちにいってもよかったか。1番打者としてボールを投げさせようと慎重になったのか裏目に出たのかも。
第2打席
⚾︎ドジャースが逆転に成功し、なおも2死二塁のチャンスで打席に。追い込まれてから内角低めへのカーブを鋭く弾き返したが、惜しくもライトライナー
⚾︎打った瞬間はヒットかと思われたが、打球が伸びすぎてライトライナー。おそらく並の打者ならライト前に落ちていたような当たりで、大谷くんの人並外れたパワーが逆効果に。
第3打席
⚾︎2球目の外角ストレートを見逃してワンストライク。続く内角に外れたストレートをファールにして追い込まれる。そして高めボールゾーンへのストレートを振ってしまい空振り三振
⚾︎この打席では全球ストレートで攻められた。大谷くんはストライクを見逃し、ボール球を振ってしまった。
第4打席
⚾︎2点差の7回、キケの二塁打→パヘズの送りバントで1死三塁のチャンスに。申告敬遠も考えられる中、ブルワーズは左腕アシュビーを投入して勝負に。
⚾︎大谷くんは追い込まれてから2球ファール。最後は7球目のチェンジアップを強いゴロで弾き返し、前身守備のファーストの右を抜くタイムリーヒットとした。
♢出塁後はフリーマンの打席で二盗を決め、ポストシーズン初盗塁を記録した。
第5打席
⚾︎2死満塁のチャンスで打席に。ブルワーズは左腕ガッサーへ投手交代。スイーパーを連投され、最後は外角低めに逃げるスイーパーを空振り。三球三振となってしまった。

↓大谷くんのタイムリーヒットのシーン。速い打球で一二塁間を破った。

↓大谷くんが盗塁を決めたシーン。記念すべきプレーオフ初盗塁だ。

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

⚾︎今日の大谷くんは5打数1安打3三振と、決して本調子ではなかったもののタイムリーヒットと盗塁を記録してチームの勝利に貢献。特に、終盤にリードを3点に広げた適時打はドジャースにとっても大きな助けとなった。
⚾︎ヒットのシーンでは、内野が前進していたため、ヒットゾーンが広がっている状況。ここで大谷くんは強引にならず、しっかりと当てにいった。打球はゴロとなったものの、大谷くん得意の高速の打球に対し、前身守備の内野陣はなすすべがなかった。

( ・∇・).。o○(ナイス判断だった初盗塁!)

⚾︎今日の試合では、ライパチくんが密かに期待していた「プレーオフ初盗塁」が出たことが嬉しかった。このプレーでは、盗塁を仕掛けるタイミングもバッチリだった。
⚾︎まず、3点リードの状況なので盗塁成功で追加点が入れば大きいし、アウトになってもそこまで痛くはない。さらに、フリーマンが追い込まれていたことを考えると、三振でチェンジになる可能性があるなら走っていた方が得だし、アウトでも次の回に再びフリーマンが打席に立てる。
⚾︎というわけで、盗塁自体も見事だったが、その判断も素晴らしかった。これからの試合でも、勝負どころでの大谷くんの盗塁が楽しみだ( ^∀^)

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(大谷くんのタイムリーヒットに法則あり!?)

⚾︎今日の試合では、20打席ぶりのヒットを放った大谷くん。今年のプレーオフでは、ここまで放った安打は全てホームランかタイムリーヒットになっている。
⚾︎さらに、大谷くんの打撃成績をまとめているライパチくんは面白いことを発見。今年のプレーオフでは、3つのシリーズ全てで「第2戦の第4打席でライト前へのタイムリーヒット」を放っているのだ。
⚾︎もちろん、ちょっとした偶然だろうけど、3シリーズ連続となると珍しい気がする。少し気が早いけど、ワールドシリーズの第2戦、第4打席に注目が集まる( ^∀^)

第2戦の第4打席に注目!

⚾️今日のドジャース

⚾︎試合展開⚾︎

⚾︎ドジャースは先発の山本由伸が初回に、チョーリオに初球先頭打者ホームランを許してしまう。しかし直後のイニングにテオスカーのソロ本塁打とパヘズの適時二塁打で逆転に成功する。
⚾︎その後5回までは2-1のスコアが続いたが、ドジャースは6回にマンシーのホームラン、7回には大谷くんのタイムリーヒット、8回はエドマンのタイムリーヒットが飛び出し、徐々に点差を広げる。
⚾︎山本由伸は先頭打者ホームラン以外は完璧な内容で、結局9回を111球で投げ切った。内容も1失点7奪三振1四球3安打という素晴らしいもので、自身メジャー初完投をプレーオフの舞台で飾った。なお、プレーオフの試合での完投は2017年のバーランダー以来の快挙だった。

(´∀`).。o○ (ライパチくんの感想)

〈2回以降の展開はライパチくんの予想通り!?〉
⚾︎今日の試合では、山本由伸が1回裏にいきなり初球先頭打者ホームランを被弾。敵地は当然大盛り上がりとなったが、ライパチくんは落ち着いていた。
⚾︎実は、ア・リーグ優勝決定シリーズの第1戦でもブルージェイズのスプリンガーが1回裏に初球先頭打者ホームランを放ち、スタジアムは大歓声。しかしその後、マリナーズの投手陣が踏ん張って逆転勝ちに成功したのだ。(しかも失点は初回の1点に抑えた)
⚾︎その試合を見たばかりのライパチくんは「同じ展開がありうる!」と思い、冷静に試合を観戦。すると予想通り山本由伸が立ち直り、ドジャースが逆転勝利。失点を初回の1点のみにとどめたこともマリナーズ戦と全く同じ展開だった。

〈ドジャース、最強の先発陣がプレーオフで絶好調!!〉
⚾︎ドジャースは先発陣が躍動して敵地で貴重な2連勝。ちなみに、下位シードが敵地で2連勝したというのも、ア・リーグのブルージェイズ対マリナーズのカードと同じ展開だ。
⚾︎プレーオフに入ってからのドジャースは、先発投手が活躍を見せてここまで7勝1敗の好成績。もともと先発陣の顔ぶれは豪華だったが、シーズン中は怪我に悩まされていた。それが大事な10月に皆が揃った上、絶好調であるところがとても心強い。

〈ブルワーズファンの日本語ボードが話題に!!〉
⚾︎昨日の試合では、佐々木朗希が降板する際に「もう交代?」と日本語で書かれたボードが映されたことが話題に。今日の試合でも、同一ファンと思われるファンが「番号負けしてる」とボードを掲げていた。(ちなみに、「番」の"田"の部分が"日"になっていた。)
⚾︎昨日のボードと比べると、今日の文章は「?」という感じだが、このボードが映った直後に山本由伸は被弾してしまった。

( ・∇・).。o○(テオスカーの本塁打で敵地が静まり返る!)

⚾︎テオスカーが2回に同点ホームランを打った際には、ライパチくんも「いい角度だ!」と思ったものの、球場が静まり返っていたことで「レフトフライかな?」とがっかり。ところが飛球はレフトスタンド中段への特大ホームラン。
⚾︎前回のフィリーズ戦もそうだったが、プレーオフでの敵地の試合は、ドジャース側にいいプレーが出ると球場が水を打ったように静まり返るのがおもしろい。(それと同時に少し混乱する)

_φ( ̄ー ̄ ) .。o○(マンシーとパヘズも活躍!)

〈マンシー、"リベンジ"の本塁打を放つ!〉
⚾︎昨日の試合では満塁のチャンスで放った大飛球をフリーリックの好守備荷に阻まれ、中ゴロ併殺とされてしまったマンシー。今日の試合では6回に歩バックスクリーンへの本塁打をフリーリックの頭越しに叩き込み、見事"リベンジ"を成功させた。
〈パヘズ、逆転打に加えて幅広い活躍!〉
⚾︎ポストシーズンに入り、調子の上がらないパヘズだが、今日は逆転のタイムリー二塁打を放つなど2打数1安打1打点1死球1犠打の活躍を見せた。特に送りバントを2試合連続で成功させており、バントがうまいのが少し意外だ。

⚾️明後日の大谷くん

(´∀`).。o○ (明後日からはドジャー・スタジアムでの試合!)

⚾︎明日はア・リーグ優勝決定戦の第3戦が行われ、ドジャースは試合なし。明後日からドジャー・スタジアムに戻って連戦となる。第4戦には大谷くんの先発登板も見込まれるので、楽しみだ。


☆日付と試合の開始時間は日本時間で記載
☆参考にしたメディア
・NHK BS(野球中継、ワースポ×MLB)
・スポーツナビ
・MLB公式サイト



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