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1,000字/おでッセイ⑤:お題に140文字で応えるショートエッセイ集

X(旧Twitter)でのポストを元にした、ショートエッセイ集の第5回です



X(旧Twitter)での私のポストは、140文字で完結するような内容が多かったんです

そこにお題が加わると、これは短いエッセイなのでは?と思うようになりました

140文字由来の余白と余韻が良い味を出していると思いますので、ぜひ読んでみてください

身近な出来事から始まって、意外な方向に展開していくことも多いですよ


シリーズの以前の記事はこちら



お題29. 脳の話

脳内の快楽物質を不快に感じる体質の人っているんだろうか

もし居たら褒められると不快になるので活躍しないように暮らしているんだろう

可愛がられ慣れていない元野良猫を見ていると、耳や首やおしりの周りを撫でられてもくすぐったそう

慣れてない快楽はくすぐったく感じるのかもしれない


お題30. 食器の話

色んな人が居るんだな、と思った話

いつも皿に汚く残す友達がいて
「もっときれいに食えよ」と指摘したら

「キレイに食べたら、お前皿を舐めたのか?って言われてから残すようにしてる」と答えた

どう思われるのが自分にとって嫌なのかは、人それぞれ

色んな人が居るなぁ


お題31. 語源の話

私の勝手な思い込み

「煌々と照る月」とは
子ども部屋の照明が、いつも点きっぱなしになっていることを表している

「灯台もと暗し」は
口から落ちた米粒が胸元にくっついて、自分では見つけられない子どもを見ていた人が思いついたはず

千年後はこちらが原義・由来として、辞書の先頭に書かれているでしょう


お題32. 無意識の話

嫌われる勇気
たしか30歳くらいのときに読んだと思う

アドラーに詳しくないんだけれど、ちゃんと読まないとその時の都合のよい解釈で、自分勝手に納得してしまいそうな過激さを感じた

今思い直してみると、読んだ人の心が救われるのなら、その時の自分の解釈で構わないのかもしれない


お題33. 少女漫画の話

私が中学生、妹が小学生くらいの頃、妹は表紙にかわいい女の子の絵が書いてある本をたまに買ってました

少女漫画ではなくエロマンガの本だったのですが、なぜ買っていたかというと
「世の男にいかがわしい本を読ませないように私が買い占めるんだ」
という正義感からでした


お題34. 歌の話

カラオケで下1ケタの数字を使って何か楽しいことができないか?

【2】マルチ:何人かで
【3】ファニー:面白い/変な曲
【5】チャレンジ:練習中でもGo!
【7】ラッキー:もう一曲/何か一品など
【8】バインド:〇〇縛り発動/解除
【9】チル:しっとりスローに0カロリー

参考:UNO、ページワン、大富豪


お題35. リコーダーの話

外出先のトイレが静か過ぎて「たぶんオナラすれば出るんだけどな」ってときに、膠着状態になることがありますよね

そんなときの小技をご紹介します

まずトイレットペーパーを厚めに手に取り、お尻に押し付けてからオナラをしてください

ほぼ無音になります



シリーズの以前の記事はこちら

お題でエッセイで「おでッセイ」

おまけも入ってるマガジンもあるよ

Kindle本 電子書籍版


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