退院日には、早口言葉を。
ただいま。
入院しておりました。
自覚に乏しいのですが、それなりに大病のよう。開腹手術も終了し、家に帰ってまいりました。
「念のため」と持ち込んだ入院の荷物が多かったので、病室でそれをまとめるのは少々疲れました。
迎えにきてくれたうちの人と病院を出たのは午前10時過ぎでした。荷物をたくさん持った彼と病院の自動ドアを出たときは、少し気恥ずかしかったです。実は見舞いにも、気恥ずかしさがありました。
魚でも買って行こうかと新鮮な魚が豊富なスーパーに寄りました。彼は完全な肉食人(字面がコワイな)で、とにかく肉を食べないと食事した気分にならない人なのですが、わたしの体のためにと食材に気を遣ってくれるようです。わたしの好きなモズクや立派な椎茸を買ってくれました。
家に着くと、まずなき犬たちに線香をあげ徐々に荷解きをします。痛み止めを30日頃から飲んでいませんが、それでも体は動きます。思ったよりも腰にきます。お腹をかばって前屈みになるから負担がかかるようです。
荷解きもそこそこに、布団に横になりました。すっと眠ってしまいました。
その間に炊いてくれたご飯と、お味噌汁と、お魚屋さんで買った南蛮漬けをいつものテーブルで食べました。食後に久々のアイス。
おいしかった。(食後、痛み止めを服用。)
*
さて、病気になって「こんな機会は滅多にない」と、夢中にnoteに記してきました。
数えてみました。8月の31本の記事の中、23本が病気に関することでした。
なにか違うことをやりたいなぁ
思いついたのは早口言葉でした。
え、なんで?
入院中は声を発する機会がとても少ないです。
──退院しました。
麻酔の挿管で喉が荒れて咳が出やすく、お腹に響いて強烈に痛いです。
──だいぶ快くなり、咳が出にくくなりました。
だから、早口言葉です。
うちの人が仕事に出掛けてからこっそりと起き出し、1時間ほど練習。
ああぁぁ! ちょっと惜しい!
引っかかっているところがあります。

(スクリーンショット)
少しずつ日常にかえっていきます。
▼ まえに挑戦した「竹垣」
いいなと思ったら応援しよう!
◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇