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゚ッセむ | 自分を「クリ゚むタヌ」だず思えない人ぞ

「わたしは自分のこずをクリ゚むタヌだず思えたせん。思いたいです。」

むベントでそんなふうに声をかけおもらいたした。

たず前提がくは「文章だけで暮らす」を実珟したした。昚幎いっぱいで。これは自慢でもなんでもなくそういう人がいるんだよっおサンプルずしお話を聞いお欲しいからいっおたす。調子に乗っおたせん。倧䞈倫です。このあず圧倒的にダサいずころが沢山でおきたす。

「文章だけで暮らす」ずいうず、途端に䞀般瀟䌚の人から遠い存圚のように感じるかもしれたせんが、がく自身はなんら特別な生掻をしおたせん。朝起きお倜寝おたす。文章がお金になる前も埌もずヌっず曞いおたしたし、曞いおたす。それが倧きく倉わったのが2025幎の1月。今たで党お無料で曞いお
たnoteをメンバヌシップ限定にしおみたした。そうするずもちろん苊劎も沢山あったのですが、あれよあれよず1000人以䞊の方に入っおいただき、月に50䞇円、2000人たで増えお月に100䞇円〜200䞇円ずなっおいきたした。

そのあたりのこずもLV1,2,3ず党郚リアルタむムにたずめおいたす。

おそらくnoteずいう媒䜓においお最も成功した人の1人ず蚀っおいいくらいのこずがこの幎で起こりたした。

で、ですよ冒頭に戻っお

「わたしは自分のこずをクリ゚むタヌだず思えたせん。思いたいです。」

リアルの堎なので緊迫感をそこたで出されおはいなかったですが、その方のものすごく深いずころからの声のような気がしお぀い぀い前のめりに考えおるこずを話しおしたいたした。なぜならこの問いはがくがずヌっず抱えおるものであり、そしお䞀生なくならないものだずも思っおいるからです。

がくの珟状をわかりやすいラベルで箇条曞きするず

・文章を毎日曞いおいる
・商業出版をしおる
・月に数十䞇人の読者がいる
・お金を毎月100䞇円以䞊手に入れおいる
・情報だけでなく゚ッセむもよく曞いおいる
・フィクションも曞いおる
・文章がど真ん䞭だずいうアむデンティティがある
・「ファンです」ずDMいただくこずがある

みたいな感じです。

もしこの「がく」を第䞉者ずしおの「僕」がみたら「おお、クリ゚むタヌの方ですね」ずなる気がしたす。でも、じゃあ、自分自身はどうかずいうず、「んヌ、でもなぁヌ」ずいう負い目が氞遠にありたす。なんかスッキリしないものが。

冒頭の盞談者さんは、文章も絵も぀くっおお、しかも぀くっおる時に自分の想像を超える瞬間があるずいうがくがめちゃくちゃ調子いい時に起こるアレこずもあり、たごうこずなきクリ゚むタヌでした。でも

「わたしは自分のこずをクリ゚むタヌだず思えたせん。思いたいです。」

ずいう悩みです。思わず

「わかるヌ」

でした。


これなたじビゞネスサむドを知っおいるからずいうのもあるず思っおたしお、がく自身「ただ曞く」ずいう郚分にビゞネス的芁玠を入れたこずはないんですが、それをどうやっお届けるか、どうやっおお金にするか、どうやっお栌を䞊げるか、みたいなずころはビゞネスサむドで身に぀けた知芋をフルに䜿っおいる感芚がありたす。それによっお、いた自分の぀くっおいるものがどれだけ評䟡されたずしおも「たぁ狙っおやっおるしなぁ」ずいう感想になっおしたいがちですもちろん嬉しいのはずおも嬉しいのですが。

これはクリ゚むタヌに察する幻想を抱きすぎずも蚀えるず思いたす。


「きっず『クリ゚むタヌ』ずいう存圚は、こんな小狡いこずをやらないんだ、考えるこずすらせずに生み出しおるものを届けおるんだ、きっず、、」


みたいに。でも断蚀したす。そんなこずないです。

自分自身の興味関心もあるので倚くのクリ゚むタヌさん少なくおもがくからみたらクリ゚むタヌだず思う人に倚く䌚っおきたした。たた著名なクリ゚むタヌの察談や曞籍、ある意味での創䜜論みたいなものも倚く倚く読んできたした。

その䞊での結論、僕らが知っおいるようなごりっごりの人のほずんどは、今がくが蚀ったようなビゞネスサむドの胜力を䜿っおいたす。意識的か無意識的かは眮いおおいお。


だから小狡く感じたずしおも、そこは「クリ゚むタヌ」か吊かを分ける分氎嶺にはなりたせん。

さらに「䌚瀟はアヌトだ」ずいう蚀説に぀いお、がく自身はすごくそう思っおたすが、他者から蚀われるならただしも、自分自身でこれをいう時、少なくおもがくは逃げおたなぁず思いたす。瀟䌚に䜜り出すものがそのたた創䜜なんだから、自分自身はアヌティストだ、クリ゚むタヌだ、ずいうのは逃げです。

ずいうか党おの人にずっおそうかどうかはわからないですが、本圓はそうじゃない創䜜ずいうものがあるず頭の䞭ではわかっおいたからこその虚勢だった気がしおたす。


ここたで考えるず、もうわかっおきたす。
クリ゚むタヌず自分自身を思えるかどうかは、自分自身はクリ゚むタヌなんだず思うかどうかです。トヌトロゞヌです。そしおこの悩み自䜓が絶劙にズレおたこずに気が぀きたす。自分自身がものを぀くっおたり、がくだず曞いおる時に「自分自身はクリ゚むタヌなんだ」ずいう自己認知なんお浮かんできたせん。ただただ曞くのに没頭しおいる。その行動があるだけ。

子どもがお絵かきに倢䞭になっおるずき、倧人が「将来は画家さんだね」ずいっおるようなものです。子どもはキョトンです。だっお圌らはただ楜しくお目の前の真っ癜なキャンパスに描き尜くしおるだけなんだから。

きっず僕らは目的ずか目暙みたいなもの、䟡倀ずか瀟䌚ずか有益さずかそういうもろもろの蚀葉ず考えによっお、勝手に「あるべき像」を぀くっおしたいたす。クリ゚むタヌずは、匁護士ずは、教垫ずは、小説家ずは、芪ずは、みたいな。でもそれらは所詮どこにも100%がない玛い物の想像です。ないんです1぀も本圓は。


「わたしは自分のこずをクリ゚むタヌだず思えたせん。思いたいです。」

だからず蚀っお、この悩みが綺麗になくなるわけじゃありたせん。がくだっおたたに頭を掠めお「うぅぅぅ」っおなりたす。でもそれはそのたた自らの「぀くる」っおこずに向き合っおるこずに他なりたせん。だからがくは、この悩みが出た時は、ただ䜕かを぀くり始めたす。曞き始めたす。考えるこずができなくなるたで。




がくが文章を曞いおるこずを知っおいちばん受ける盞談は、「曞いおお蟛くなりたした」「奜きだったはずなのに曞くこずなくなっおしたいたした」みたいなものです。そういう人のために「孀独な執筆を終わらせるAI」぀くりたした。よければ。

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