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3年前のアーカイブが教えてくれたこと。牧野富太郎博士の「一木一草」の視点

本日4月24日は植物学の日、そして「マキノの日」ですね。

ふと思い立って3年前のフォルダを整理していたら、練馬の牧野記念庭園を訪れた際の一枚が出てきました。

牧野富太郎博士の書斎

かつて古本を扱っていた僕にとって、この書斎の風景は単なる資料室ではありませんでした。
そこにあったのは、天井まで届く「紙とインクが堆積した知の最前線」。
一木一草を疎かにせず、世界の美しさを執念に近い情熱で記録し続けた博士の熱量が、静かに、けれど圧倒的な存在感でそこに佇んでいました。

建築や街歩きをテーマに活動している今の自分にとっても、博士の「観察眼」は大きな指針です。数年前の自分の「視点」と、今の「視点」が対話するような、不思議な感覚。そんな「解像度が更新された一日」の記録を、kumotoのブログ(a&w log)に詳しくまとめました。

もしよろしければ、一緒に視点の旅を辿ってみてください。

牧野記念庭園 記念館ログ:知の集積とドラマ『らんまん』の記憶 - a&wログ

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