役に立たない勇気
役に立つ自分を手放す
そう思って、いかにもさらっと昨日から始めたブログ。
過去のブログは、40歳を過ぎて右も左もわからないまま起業という世界に入っていくために、
「あちらこちらで、した方がいいらしい」
ということで始めた。
だからかなり自分の中では、
人の目があった。
どう思われるかがあった。
みんな自分にしか興味がないのだから、読んだ人が自分ごととして感じられる記事を書く。
というセオリーも意味はわかるし、自分が読みにいくブログもそういうものなのだろう。
でも自己中なのだろうか。
とことんそういう考え方が苦手で……。
でも苦手なことから逃げてはいけないと、自分を追い詰めて何年もチャレンジした。
で、最近なんだか書けなくなっていた。
だから今、非常にリラックスして書いていることが喜びである。
前置きが長すぎて申し訳ないが、次からは写真家になって経験した、非常に苦しかったある一つの出来事について話そうと思う。
私はいつも、なるべく前向きに、ポジティブなことを言うように気をつけてきた。
写真撮影も基本、自分が
「素敵だな」
「いいな」
「美しいな」
と思った気持ちを表現する行為だと思う。
だからそれは得意である。
だがしかし。
人生の中では、そうでないこともあるのである。
好きなことを仕事にする。
そんな言葉が一時期流行りのように言われていた。
ありがたいことに私は、その人生が叶ったわけであるが、
だがしかし。
もはや人生の一部となった写真家人生の中でも、そうでないことはあるのである。
そんな話を、明日から少しずつ書いてみようと思う。
読んでくれたら嬉しい。
今日もありがとう。
来てくれてありがとう!

