【人はなぜ壊れるのか】“分かっていたのに” を繰り返す理由|第4話
こんにちは。Kumiです。
AIとお金の話。
第4話です。
今日は少しだけ、現実の話をします。
■人は、ある日突然壊れるわけではない
夫(Y)を見ていて、
気づいたことがあります。
👉 人は、一瞬で壊れるのではなく
👉 少しずつ壊れていく
例えば、トレード。
最初はこうです。
👉「ルールを守ろう」
でも、だんだん変わっていきます。
👉「今回だけいいか」
👉「もう少し様子を見よう」
👉「ここは特別かもしれない」
そして最後に出てくるのが
👉「分かっていたのに…」
■“ズレ”はいつも小さい
横で見ていると、
大きなミスは、いきなり起きていませんでした。
👉 ほんの小さなズレ
・1回だけの例外
・ほんの少しの延長
・少しだけの感情
👉 これが積み重なる
そして気づいたときには
👉 取り返せない場所にいる
■夫(Y)のある日の会話
ある日、Yが言いました。
👉「今回は、ちょっと入ってもいい気がする」
横で、私は思いました。
👉(それ、前にも聞いた気がする)
そこにAI参謀が一言。
🤖「条件未成立。期待値マイナス」
Y:
👉「いや、でも今回は
違う気がするんだよね」
AI:
👉「“違う気がする”は、
統計的根拠なし」
私は思わず笑ってしまいました。
👉(正論すぎる…)
でも、ここが本質でした。
■人間は “気がする” で壊れる
👉 データより感覚
👉 条件より安心
👉 ルールより感情
👉 だから、壊れる
■AIはなぜ壊れないのか
👉 感情がないから
・怖くない
・焦らない
・期待しない
👉 ただ、条件だけを見る
■じゃあ、人間は無理なのか?
答えは、
👉 そのままでは無理です
でも、
👉 方法はあります
■壊れないために必要なもの
それは
👉「意志」ではなく
👉「構造」です
・ルールを決める
・例外を作らない
・判断を減らす
👉 感情が入る余地を消す
■私たちがやっていること
私たちは今、
👉 「壊れないための構造」を作っています
・条件が揃うまで動かない
・揃わなければ何もしない
・例外は作らない
👉 シンプルですが、かなり難しい
■でも、これしかない
人は、
👉 強くなれません
でも
👉 壊れにくくすることはできる
私はそう思っています。
■最後に
もしあなたが
👉「分かっていたのに」
を繰り返しているなら
👉 それは能力の問題ではなく
👉 構造の問題です
次回は、
👉「壊れない人は何が違うのか」
この話をします。
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👉 気づき
「人は、強さではなく構造で守られる」
AI参謀と、今日も静かに実験を続けています。
Kumi
