妊娠中の新潟旅で学んだ「無理しない旅」の大切さ|人生最高のおにぎりにも出会えた1日


新潟1泊2日旅行の2日目。

昨日は祖母や叔母に会い、美味しいご飯をいただき、夜は蛍まで見に行くという盛りだくさんの一日でした。

その疲れもあってか、今日は少し夏バテ気味に。帽子も被らず炎天下を歩いてしまったこともあり、「妊娠中なのだから、もっと自分の身体を優先しないといけないな」と反省しました。

安定期に入ると体調が落ち着いてきて、「これくらい大丈夫」と思ってしまいがちです。でも、だからこそ予定を詰め込みすぎないことが本当に大切だと感じました。

これから妊娠中に旅行を計画される方がいれば、目的地を一つか二つに絞り、余裕を持ったスケジュールをおすすめしたいです。

人生で一番美味しかったおにぎり


今回の旅で一番印象に残ったのは、ピアBandaiにある「農家の息子がつくる食堂 さんかくとまる」というおにぎり屋さんでした。

正直、おにぎりだからそこまで期待はできないだろうと思っていたのですが、その考えは完全に覆されました。

南魚沼産のお米は、一口食べるごとに甘みが広がり、噛めば噛むほど甘みを感じます。

私は筋子のおにぎりと焼きおにぎりをいただいたのですが、冷めてもお米の美味しさが全く損なわれず、思わず焼きおにぎりはテイクアウトまでしてしまいました。

肝心の焼きおにぎりの写真は撮り忘れてしまいました


さらに感動したのが「無水豚汁」。

生姜が効いていて最高


大きめに切られたタマネギの旨味がぎゅっと凝縮され、さらにたっぷりの生姜がしっかり効いた一杯で、普段は汁物を飲み切れない私が最後の一滴まで飲み干してしまいました。

「またこれを食べるためだけに新潟へ行きたい。」

そう思えるほどのお店でした。

マリンピア日本海とへぎそば


食後はマリンピア日本海へ。

家族連れも多く、ゆったり楽しめる水族館で、旅行の定番スポットとしておすすめです。

これから暑くなるので、涼みに行くには水族館はもってこいの訪問地かもしれせんね!


迫力のあるトド🦭
かわいいお顔


その後は小嶋屋でへぎそばをいただき、祖母の家でゆっくり過ごして東京へ戻りました。

夏はへぎそばを食べたくなります
季節の天ぷらとへぎそば
天ぷらの揚げ方がすんばらしい

新潟は何度訪れても新しい食発見がある


新潟には毎年訪れていますが、来るたびに新しいお気に入りのお店や、新しい魅力に出会えます。

お米、お酒、野菜、お寿司、へぎそば、ラーメン…。

食のレベルが本当に高く、1泊2日では全く時間が足りませんでした。

次回はもう少し日数を増やして、まだ食べられていない新潟グルメも開拓したいと思います。

ドーミーインもおすすめ


今回宿泊したドーミーインも相変わらず快適でした。

夫は特にサウナや大浴場を絶賛していて、男性側はかなり充実しているようです。

私は旅行先で多少宿泊費が高くても、安心して泊まれるホテルを選びたいタイプなので、今回も満足度の高い滞在になりました。

おわりに


今回の旅で一番感じたのは、「無理をしないこと」と「美味しいものを味わう時間を大切にすること」。

妊娠中だからこそ、予定を詰め込みすぎず、その土地ならではの魅力をゆっくり味わう旅が一番だと実感しました。

そして、新潟はやっぱり何度訪れても期待を裏切らない場所。

また季節を変えて訪れたいと思います。