ChatGPT Images 2.5を検証。画像参照はダメ、生成は爆速、編集機能はかなり使える
こんにちは、くらんどです。
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日本時間9月9日にChatGPT Images 2.5がリリースされました。
無駄に早起きしたので、いろいろ検証してみました。
昨日の酒が抜けていません(笑)
あと、ごめんなさい。
自分で使いそうな機能だけです(笑)
今回は、
画像参照
生成速度
編集
このあたりを見ています。
カスタムGPT等の知識にアップした画像参照
もしや!と思って試しましたが……
ダメでした(笑)

同じプロンプトで作成したのですが、やはりチャット欄に直接アップロードしないとうまく参照されません。
あと、前回の記事でも書きましたが、なんか変な文字を入れてきます。
しかも、明確に禁止事項としているのに入れてくる(笑)
これの防ぎ方は、別記事で検証したいと思います。
分かってはいるんです。
記事タイトルからGPTに分析させて、アイキャッチに入れる文字を決めさせているので、AIの創作の余地が残る。
だから、こういうことになるんでしょうね。
生成速度
1枚の画像生成は秒速です(笑)
以前よりも格段に速いです。
今回、最初に作ったアイキャッチはものの数秒でした(笑)
しかし、リリースしたばかりだからか、速度はまだ安定しません💦
特に1から画像を生成するよりも、以下の編集の時の方が時間がかかる様です。
編集能力
一部分だけ直してが、かなり強くなったらしい。
なので、余計な文字を入れたさっきのアイキャッチ画像の修正を試みます。
ここが実用面では相当大きいです。
画像を開いて、
変更したい場所を選択
↓
ここだけ変えて
ができます。
公式ヘルプでも、
追加
削除
変更
を部分選択して編集可能となっています。
今回は編集機能がかなり増えました。

では早速。
コメントでマグカップの文字を削除

削除できました。
なかなか有能ですね。

マークアップ
マウスでやりにくいですが、修正箇所を囲み「指定部分を削除」と入力しました。

こちらも削除できました。

消去
範囲を指定して……

削除できました。

背景削除
キャラクターはいますが、レイヤーになっていないただの画像です。
なので、どこまで背景として認識するのか?
試してみたところ、綺麗に背景だけ削除してくれましたね。
しかも、ちゃんと透過してくれています。

結論、Adobeの画像編集くらいできる(笑)
AdobeやCanvaの立場が(笑)
他にもSketchやテンプレート機能がありますが……
正直、私は使わないかな(笑)と思ったので検証していません。
今回触ってみて一番大きかったのは、やっぱり編集機能でした。
生成して終わりではなく、気になるところだけ直せる。
アイキャッチやAIマンガを作るとき、この修正作業がラクになるだけでもかなり助かります。
とりあえず私は、変な文字を勝手に入れてくる問題をどうにかしたい(笑)
次はそこを検証します。
