今更だけど「空飛ぶクルマ」って飛ばなくてよくない?
昔から未来アイテムのひとつとして挙げられているのが「空飛ぶクルマ」。
SF作品なんかでも車が空飛んでるの観たことあるし、私が小学生の頃に読んだ子供向け雑誌でも「わぁ!空飛ぶ車だ!」っ男女が驚いていた絵があった気がする。
最近では大阪万博でも目玉のひとつとなり、話題を集めている。
そんな未来の象徴、「空飛ぶクルマ」。
私はあえて言わせてほしい。
別に飛ばなくてよくない?
いやさ、怖くない?
例えば運転する側だとさ、前後左右に加えて上下も気にしないといけないじゃないか。
気疲れするわ!
それに地上ならコツンとぶつけた場合、「あ〜、やっちゃった〜」で済む。
だが空ならどうだ。
コツン、ヒュルルル〜、チュドーン!!
GAME OVERだ。
嫌すぎる!!
地上の人間も嫌だろう。
窓からタバコポイ捨てしたらそれが空から降ってくるんだぞ?
こんなん爆撃じゃねぇか!
それにクルマがエアコン付けてたら水が降ってくる。
地味嫌!
事故なんか起こしたら二次災害がひどいだろう。
空から色んな部品が降り注いでくるのだから。
ネジが頭に落ちてきて「あ痛〜」っとなってしまうだろう。
かわいそうに。
そんなわけだから個人的には空飛ぶことは飛行機パイセンとヘリコプターパイセンに任せておけば良いと思う。
とは言ったものの未来は私の想像など及ばないのであろうか?
飛ばなきゃはじまらないってな感じで色んなものが飛ぶのが当たり前になっているのだろうか?
たしかにドラゴンボールは舞空術が使えないと話にならない。
だったら私は何に空飛んでもらいたいかな?
空飛ぶ炊飯器、なんていいな。
「そ、空飛んでるから米がよそえねぇ!」
ふふふ、ちょっと面白い未来じゃあないか。
