楽天ダイヤモンド会員になるまでの話|PayPay派だった私が全部楽天に変えたら勝手にダイヤモンドになっていた
最初はPayPay派でした。
「なんとなくPayPayの方が使えるところが多い」という感覚で使っていた。
でもある時期に気づきました。
楽天に全振りした方が圧倒的にお得だということです。
PayPayはPayPayのポイントしか貯まらない。楽天は楽天カードで払っても、楽天Payで払っても、楽天市場で買い物しても、全部同じ楽天ポイントに集まってくる。
ポイントが分散しない。一箇所に集まる。
そのポイントが証券になって、暗号資産になって、無職期間中に20万円になった。
全部楽天にしてから一番得したと感じたのは、ポイント還元の積み重ねです。
気づいたらダイヤモンド会員になっていた。それが一番正直な話です。
このマガジンでは、楽天ダイヤモンド会員3年・通算529,772ポイントを積み立てて無職期間を乗り越えた竹久夢藤が、楽天経済圏の全手順を実録で公開しています。
まだ私を知らない方はこちらから。
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PayPay派だった頃の話
副業を始めた頃、スマホ決済はPayPayを使っていました。
コンビニでも飲食店でも、とりあえずPayPayを出す。
「なんとなく使えるところが多い」という感覚だけで選んでいた。
楽天カードは持っていた。でもそれはポイントを貯めるためというより、「とりあえずクレジットカードが一枚必要」という感覚で作ったものでした。
楽天経済圏という言葉を知ったのも、副業を始めてからです。
「楽天に全部まとめるとポイントが爆発的に貯まる」という話をネットで見た。
「本当かよ」と思いながら試してみることにしました。
全部楽天にした順番
楽天に切り替えていった順番はこうです。
① 楽天カード(最初から持っていた)
もともと持っていたカードです。でも最初はあまり使っていなかった。
全振りを決めてから、メインカードとして使い始めました。
楽天市場での買い物は常にこのカードで払う。普段の支払いも全部楽天カードに集約する。
② 楽天証券
ポイントで投資ができると知ってすぐに口座を開きました。
最初は少額でしたが、オルカンとS&P500の積み立てを始めました。
楽天銀行と連携するマネーブリッジという設定をすると、普通預金の金利が上がる。このあたりから「楽天ってよく考えられてるな」と思い始めました。
③ 楽天ウォレット(暗号資産)
「出川組」と呼ばれていた頃から、楽天ウォレットで暗号資産に交換し始めました。
100ポイントから交換できる。気軽に始められました。
④ 楽天Pay
PayPayからの乗り換えです。
楽天Payに変えてから、コンビニやスーパーで払うたびに楽天ポイントが貯まるようになりました。
「PayPayで払っていたときは何も貯まっていなかったのか」と気づいた瞬間が衝撃でした。
⑤ 楽天モバイル
副業用のスマホを楽天モバイルにしました。
2台持ちになりましたが、月額が安い。しかもSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が+4倍になる。
これが一番効いています。
ダイヤモンド会員になるための条件
「どうやったらダイヤモンド会員になれるか」という話をします。
難しくないです。
条件は3つだけです。
① 過去6ヶ月間で4,000ポイント以上獲得
月換算で約667ポイント以上です。楽天市場で少し買い物するだけで達成できる金額です。
② 過去6ヶ月間で30回以上ポイントを獲得
月換算で5回以上です。コンビニで楽天Payを使う、楽天市場で買い物するだけで積み上がっていきます。
③ 楽天カードを保有している
カードを持っているだけでOKです。
この3つを満たすと、翌月2日頃にダイヤモンド会員に昇格します。
私の場合は「全部楽天にしていたら勝手に達成していた」という状態でした。
ダイヤモンド会員になるとどう変わるか
ダイヤモンド会員の一番の特典は「毎月18日のご愛顧感謝デー」です。
エントリーするだけで楽天市場でのポイントが+3倍になります。
プラチナ会員が+2倍、ゴールドが+1倍なのに対して、ダイヤモンドは+3倍。
毎月18日に楽天市場でまとめ買いをするだけで、ポイントがどんどん貯まります。
SPUを最大化する組み合わせ
SPUとはスーパーポイントアッププログラムのことです。
複数の楽天サービスを使うほど、楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みです。
私の組み合わせで達成できる倍率を整理します。
楽天モバイル(最強プラン):+4倍
これが一番大きいです。楽天モバイルを契約しているだけで+4倍になる。
エントリーが必要なので忘れずにやる必要があります。
楽天カード:+1倍
楽天カードで支払うだけで加算されます。
楽天銀行+楽天カード引落:+0.5倍
楽天銀行をメイン口座にして、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にするだけです。
楽天証券:+0.5倍
月3万円以上のポイント投資で達成できます。私は毎月オルカンとS&P500に3万円を積み立てているので、自動的に達成しています。
楽天ウォレット:+0.5倍
月3万円以上の暗号資産購入で達成できます。ポイントの交換も含まれます。
この組み合わせだけで15倍前後の倍率になります。
2026年現在の最大倍率は18倍前後まで到達可能です。
一番得したと感じた瞬間
全部楽天にしてから一番得したと感じたのは、ポイント還元の積み重ねです。
PayPayを使っていた頃は、ポイントがバラバラに分散していました。
楽天に全振りしてからは、全部が楽天ポイントに集まってきます。
「なんとなく買い物していたら、気づいたら1万ポイント貯まっていた」という場面が何度もありました。
そのポイントが証券に変わって、暗号資産に変わって、無職期間中の20万円になった。
「楽天に変えていなかったら、あの20万円はなかった」という話です。
ポイント還元は地味に見える。でも積み重なると全然違います。
PayPay派だった人へ
今もPayPayをメインにしている人がいます。
PayPayを否定するわけじゃないです。
でも「楽天に全振りする」という選択肢があることを知っておいてほしいです。
PayPayはPayPayのポイントしか貯まらない。楽天は全部のサービスでポイントが同じ場所に集まってくる。
そのポイントを証券や暗号資産に変えると、「貯める」から「増やす」に変わる。
「全部楽天にしたら勝手にダイヤモンドになっていた」
これが実録です。難しいことは何もないです。
このマガジンには、楽天経済圏の全手順が実録で入っています。単品で買うよりマガジン購入の方が圧倒的にお得です。
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失業保険が終わりました。 貯金が減っていく。毎月の固定費が出ていく。次の収入の目処が立たない。 そのとき、楽天証券と楽天ウォレットに積み立…
最後まで読んでくれてありがとうございます。漢字も書けない高卒の私の言葉が、誰かに届くなんて、昔は想像もできませんでした。チップ不要です!いいね・コメントもらえると励みになります。
