人間は急に電源OFFになる生き物。

4月、私は自分の試合が終わった後、その後の試合のセコンドについてる中で気づいたら倒れていて救急車の中にいた。
急にガクッと力が抜けた。
運ばれているなぁと思いながら隣には救急隊員の方とウラノさんがいた。
応急処置をしていただいた方々には感謝しかないです。
私の困りごとの時にはよくわからないけどなんかウラノさんがいる。タイミングなんだろうか。
会場から病院に向かう頃には意識もあって、なんでこうなってしまったんだろうという自責の念がずーっと押し寄せてきていた。
記憶ないのに、救急車の内装見ながらいる場所を把握して俺は何してんだろうって。
休んでる期間長かったから尚更。
酒も飲まず、肉も控えてずーっと節制してたんだけどなぁ。また欠場かって。
病院でCTを撮り、異常もなく入院には至らずそのまま帰宅することに。
家での生活も問題なく。

さて、だがしかしこれからどうするか。

明確な原因が分かれば対応はできるし、異常がないとなるとちゃんと期間を置いて様子を見ないといけない。
正直もう引退かなと。

私は時間の経過に委ねることにしました。
身体の治癒力を頼りに。
また何か起こることで止まることもそうなんだけど、周りに迷惑をかけてしまう自分への精神的なダメージも考えたら無理はよくない。
休むことは辛い、されど恥ずかしいことではないと、歳を重ねてわかった部分もあるんでしょう。悪いところをまとめて治してしまえと。

何かあってからでは遅いからとその旨を伝え。
私の感情として休むべきだなという判断。
多分無理したらなんとでも出来たけど、そういうものでもなく。
これから先を生きていく時間の長さを考えたら少しゆっくり茶をしばくぐらいね。

まぁ、そんななか大会の手伝いをしつつでしたが復帰の目標にしていた時期の試合のオファーがきたのでその辺はまた。

※これを書いてる現在は復帰から3試合こなして元気に過ごしてます。

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