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AI画像生成プロンプト暗記不要!10枚で32通りの生物模倣ギア | AI画像生成 | プロンプト | AI活用 | #484

golden chitin texture

これ、なんて意味やったか。

……たしか、金色のキチン質。
虫の殻のテカりのやつや。

ワイ、こういう単語を200個くらい持っとる。
持っとるだけで、思い出せん。

メモアプリに散らばっとって、必要なときに出てこん。


この記事でわかること

  • 英語プロンプトを「暗記」から「選ぶ」に変える持ち方

  • 生物模倣ギア お試しデッキ10枚(日本語名+英語プロンプト対応表・全公開)

  • ツールを持ってへん人でも、コピペだけで使う手順

  • そのまま投げれる完成プロンプト3本

  • 1枚だけ入れ替えて、シリーズを作る遊び方

要するに、 プロンプトを覚える話やなくて、 覚えんで済むようにする話や。


覚えるのが下手すぎた

ワイは記憶力に自信がない。

biomechanical exoskeleton armor とか、5分後には出てこん。

でも、日本語で「外骨格装甲」って言われたら、一発でわかる。

……ほな、対にして持っとけばええやん。

日本語で選ぶ
 → 外骨格装甲

英語で投げる
 → biomechanical exoskeleton armor

これだけの話やった。

選ぶのは日本語。
投げるのは英語。
あいだの翻訳を、先に済ませておく。

呪文の暗記やのうて、カードにする。


10枚、置いていく

そのカードを10枚ぶん置いとく。

テーマは「生物模倣ギア」や。
虫とか獣の要素を鎧に混ぜるやつ。

なんでこのテーマかというと、単純にワイが好きやからや。
それ以上の理由はない。

5つの層に分かれとって、それぞれ2枚。

上から順に、
何の生き物か/どの部位を残すか/鎧としての作り/得物/表面の質感。

この順に並べると、絵が崩れにくい。

理由はいろいろあるけど、今は「そういうもんや」でええ。
並べてみたら分かる。

2枚ずつにしたのは意味がある。
どの層にも選択肢が1個ずつある、いうことやからな。
1枚やと選べん。
やと選べん。3枚以上やと迷う。


コピペ用に、テキストでも置いとく

画像やと英語を拾えんので、下にも同じもんを貼っとく。

必要な行だけコピーして使ってな。

【① 生物モチーフ】何の生き物から借りるか
ミツバチ   = honeybee-inspired armor
サソリ     = scorpion-inspired armor

【② 生体パーツ】どの部位を残すか
複眼バイザー = compound-eye visor
針状テール   = stinger-like tail spike

【③ 装甲構造】鎧としての作りとシルエット
ハニカム装甲 = honeycomb plate armor
外骨格装甲   = biomechanical exoskeleton armor

【④ 武器・盾】生き物由来の得物
蜂針の剣   = stinger sword
六角大盾   = large hexagonal shield

【⑤ 質感・演出】表面と光
金色キチン質 = golden chitin texture
黒黄警戒色   = black and yellow warning colors

使い方は、2ルートある

ルートB(本体なし)から説明する。
こっちが今日すぐできるほうやからな。

上の表から、各層1枚ずつ選ぶ。
英語のほうをカンマでつなぐ。
以上や。

それがもうプロンプトになっとる。

ルートA(本体あり) は、ワイが作っとる「ポン出しビルダー+」にCSVを読ませる方法や。カードをクリックするだけでプロンプトが組み上がる。

速いけど、本体が要る。持ってへん人はルートBでええ。出てくるプロンプトは同じもんや。


とりあえず、この3本を投げてみ

選ぶんもめんどい人向けに、組んだやつを置いとく。

コピペして、そのまま画像生成に投げたらええ。

01|黄金の蜂騎士(左だけ全部)

honeybee-inspired armor, compound-eye visor, honeycomb plate armor, stinger sword, golden chitin texture

02|サソリの毒衛兵(右だけ全部)

scorpion-inspired armor, stinger-like tail spike, biomechanical exoskeleton armor, large hexagonal shield, black and yellow warning colors

03|混成(左右を混ぜる)

honeybee-inspired armor, stinger-like tail spike, biomechanical exoskeleton armor, stinger sword, black and yellow warning colors

3本目が大事やねん。左右を混ぜてええ。 そこが2枚ずつにした理由や。

立ち絵にしたいときは、末尾に full body character design を足す。

Midjourneyなら --ar 2:3 を後ろに。
縦のほうが収まりがええ。


おもろいのは、ここから

3本投げたら、次はこれをやってほしい。

01から、1枚だけ替える。

scorpion-inspired armor, compound-eye visor, honeycomb plate armor, stinger sword, golden chitin texture

①を honeybee から scorpion にしただけ。あとの4つは触ってへん。

そしたら「同じ世界の、別の兵種」が出てくる。

これ、キャラを何体か並べたいときにめちゃくちゃ効く。

毎回ゼロから書いとったら、絵柄も装甲の質感もバラバラになる。土台を固定して1枚だけ動かすと、勝手にシリーズになる。

作り直しやのうて、差し替え。

①以外でも同じや。⑤だけ替えたら、同じ騎士の色違いが出る。


10枚でも、意外と遊べる

たった10枚やけど、組み合わせは掛け算で増える。

2×2×2×2×2 で、32通り。

全部試すのは……まあ、やろうと思えばできる数やな。

「今日ちょっと違うの出したいな」くらいの気分には、10枚で十分足りる。


受け取り方

A|下のテキストをコピーして、.csv で保存する

メモ帳でもVS Codeでもええ。文字コードはUTF-8で保存してな。

id,cat,cat_label,slot,name,term,effect,tags,deck,version,updated_at
bio_src_001,bio_source,生物モチーフ,1,ミツバチ,honeybee-inspired armor,Use as the main creature-inspired motif for the equipment design.,"Bio Source,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_src_015,bio_source,生物モチーフ,1,サソリ,scorpion-inspired armor,Use as the main creature-inspired motif for the equipment design.,"Bio Source,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_anat_002,bio_anatomy,生体パーツ,2,複眼バイザー,compound-eye visor,Add recognizable anatomical details from the creature to the armor or gear.,"Bio Anatomy,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_anat_010,bio_anatomy,生体パーツ,2,針状テール,stinger-like tail spike,Add recognizable anatomical details from the creature to the armor or gear.,"Bio Anatomy,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_arm_001,armor_structure,装甲構造,3,ハニカム装甲,honeycomb plate armor,"Define the armor construction, silhouette, and protective structure.","Armor Structure,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_arm_003,armor_structure,装甲構造,3,外骨格装甲,biomechanical exoskeleton armor,"Define the armor construction, silhouette, and protective structure.","Armor Structure,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_wpn_001,weapon_shield,武器・盾,4,蜂針の剣,stinger sword,"Add a weapon, shield, or functional gear inspired by the creature motif.","Weapon Shield,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_wpn_004,weapon_shield,武器・盾,4,六角大盾,large hexagonal shield,"Add a weapon, shield, or functional gear inspired by the creature motif.","Weapon Shield,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_fx_001,material_fx,質感・演出,5,金色キチン質,golden chitin texture,"Add surface finish, environmental effect, or cinematic mood.","Material FX,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04
bio_fx_002,material_fx,質感・演出,5,黒黄警戒色,black and yellow warning colors,"Add surface finish, environmental effect, or cinematic mood.","Material FX,P1",biomimic_gear,1.0,2026-07-04


このCSVは、ポン出しビルダー+にそのまま読める。
ツールを持ってへんなら、Googleスプレッドシートに貼るだけでも表として使える。

AIに丸ごと食わせて「この形式で、狼のカードも作って」と言うのもアリや。

むしろそれが一番ラクかもしれん。


物足りんくなったら

10枚は、正直すぐ飽きる。

生き物が2種類しかないからな。
カブトムシもカマキリも亀も狼もアンコウもaおらん。

フル版は226枚あって、そっちは有料で置いとる。

生物モチーフが50種、生体パーツが45種。
②から下も、ちゃんと選べるようになる。

お試し版のカードは、フル版と同じIDを使ってある。
せやから後からフル版を読み込んでも、同じカードが二重に並ぶことはない。
そのまま上に積める。

カードをクリックして組むほうの本体は、こっち。

とはいえ、この10枚だけでも32通りある。

まず触ってみて、足りんかったら来てくれたらええ。
順番はそっちのほうがええと思う。


おわりに

golden chitin texture が思い出せんかった話から始まったけど。

結局、覚えられんかったのは、ワイの記憶力の問題やなかった気がしとる。

思い出す形で持っとらんかっただけや。

英語のまま置いといたら、そら出てこん。
日本語の隣に置いといたら、出てくる。

そんだけの話に、なんでこんな時間かかったんやろな。

……まあ、おかげでカードは増えた。

作ったやつあったら見せてな。
混成のやつが一番おもろいで。


この記事の情報は2026年8月21日時点のもの。
生成AIのモデルは更新されるから、同じプロンプトでも出力は変わる。
載せとるプロンプトは傾向の目安であって、再現の保証やない。

ほな、また。


▼沼の入り口になるらしい記事(無料ツール)


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