#1451【苦難は、人生を好転させるサインだった】
わたしが
愛してやまない
昭和の特撮アニメのヒーローや
同じく昭和のドラマや
映画の主人公は、
再三訪れるピンチにも
努力と根性で立ち向かって
勝利へと導きます。
お約束だとか
予定調和だと言われても
それを跳ね返すパワーが、
昭和のヒーローには
あると感じます。
あたりまえの話ですが
人生やっていると
さまざまな苦難やピンチが
定期的に訪れるでしょう。
その都度、わたしたちは
いろいろな努力や工夫、
そして周りの人たちからの
サポートをもらいながらも、
最終的には
なんとしても乗り切ろう!
という強い意志が必要ですね。
=====
わたしが学んでいる会では
苦難福門という言葉があって、
苦難は生活の不自然さや
心のゆがみの危険信号なので
ここから幸福の門に
つながっていく
と言われています。
だから、
喜んで苦難に向かっていこう!
という姿勢が大切だと。
でも、苦難というものは
当たり前ですが
とても苦しいものであって、
できれば経験したくないものだと
誰しもが思うものです。
ただし、
その苦難の経験によって、
今までダメだったことや
甘かった部分が
浮き彫りになって、
それらを改善していくことで
また新しいステージに
進むことができるかも。
逆に、苦難困難が来なければ
大きな大不幸が
わが身に接近していることを
気づく機会もなく、
気がつけば
だんだんと熱せられて
ゆでカエルになってしまう
例のように
取り返しのつかないことに
なってしまう可能性が。
=====
だからこそ、
日々定期的にやってくる
命が奪われないような苦難は、
むしろ喜んで
これを受け入れて
次のステップへの糧にする。
この考え方と姿勢が
真に幸せな人生を送るための
ひとつの方法ですね。
