馬券予想コンテンツの意義と価値を考える
こんにちは、久々になりますね
広報 兼 秘書の サクラ です

今日は少し違う角度から
コラムを書かせて頂きました
今回も、どうぞ 最後まで
宜しくお願い致します
さて Blood Code は
仕事仲間が集まったチームで
それぞれ 本業 を持っています
生活の基盤は
そちらで確保しているため
Blood Code の売上は全額
コンテンツの向上にあてています
だからこそ今日は
数字の話ではなく
「なぜ私たちはこれを続けるのか?」
ここのお話をさせて頂きます
「稼ぐ」を売ることへの違和感
まず 個人的に、ビジネスとは
「顧客の問題解決の対価として利益を得ること」
そう考えています
なので X や note でよく見かける
「自分で稼ごう」をテーマにした
稼ぐためのノウハウ販売には
正直、違和感が残ります
ノウハウを売ること自体がビジネスになり
稼ぐ方法を教えることでしか稼げない人が
稼ぐ方法を売り続けている
まるで合わせ鏡のような
終わらないループです
そして これは 競馬予想コンテンツ も
まったく同じ状態を抱えています
馬券予想を売ること自体がビジネスになり
予想を売ることでしか稼げない人が
予想を売り続けている現状
だから Blood Code は
「なぜ このコンテンツを運営するのか?」
その目的を明確にしています
お金だけが目的なら、必要ないもの
もし「売上」だけが目的なら
わざわざ予想を販売する必要はありません
年間収支で期待値があるなら
自分たちで
馬券を買い続ければいいだけです
経営理念を問うとき、よく聞かれる言葉
社長さん。なぜ、あなたは
この会社を経営しているんですか?
この問いに対して、お金以外に
「それをやる意義」が答えられるかどうか?
そこにコンテンツとして
存在する意味があるかどうか?
これが懸かっています
Blood Codeが作りたいキッカケ
Blood Codeの目的はシンプルです
賞与がない、あるいは足りない方へ
年に数回(2回〜3回)
ボーナスと呼べるような
大きな馬券を一緒に目指す
そして、それをただ消費するのではなく
投資や自己投資に回し
複利のように収入を成長曲線に乗せていく
その最初の「キッカケ」を作りたい
これが私たちの動機です
裏を返せば
年間収支がマイナスになり
ボーナスというような
大きな馬券が取れず
メンバーの皆さんから
「今後も期待できない」と判断されれば
私たちが社会に存在する意義も価値もなく
即終了・即撤退となります
「手段」を「目的」にしない
年間でプラス収支を維持しながら
年に数回、ボーナスのような
大きな馬券を獲得する
これはあくまで
「目的」を達成するための「手段」
目的は、メンバーの皆さんに
大きな資本を築いてもらうための
そのキッカケ(最初)を作ること
そして、私たちが
本当に目指すべき価値は
「売上」ではなく「信用」です
先の「稼ぐためのノウハウ販売」は
この手段と目的がすり替わってしまっている
そう感じています
最終地点を描く!
馬券が当たったあと
そのお金を何に使うのか?
次はどのステージへ向かうのか?
最終的に
どんな自分をゴールに描くのか?
そのイメージ自体を
常にアップデートし続けること
私たち自身が
スケールアップし続けなければ
Blood Codeの存続なんてない
そう考えています
今回も最後までお付き合い頂き
心より、ありがとうございました
今後とも Blood Code を
宜しくお願い申し上げます
連休中、四国・香川
うどん本陣 山田屋 讃岐本店 さんへ
(高松市 牟礼町)行ってきました




