見出し画像

人生100年時代の折り返しにある現実に馬券で何ができる?

今回は、いつもと違う感じから
お話をはじめます


現在、高齢化が進む日本で
何も持たない50歳以上は
人生後半をどのように暮らすべきか?


この問いに対して
最も合理的とされる意見は


極限まで生活費を抑えて
健康に気を配りながら
細く長く働き続ける


そんなものを目にしました。


この「何も持たない」には
「未婚」が該当するようで

働き手が自分のみであり
貯金も多くない現状から

これが最も合理的となるようです


SNS や note などでよく目にする


人生後半、50歳からは
組織に依存せず、自分らしく稼ぐ!


だからこそ
・個人で稼ぐスキルを身につける
・AI活用からソロ起業にチャレンジ


みたいなものは一体、なんなんでしょう?


これらは、キラキラに見えても
砂漠に映るオアシスと同じ
全ては幻想のようです


実際に50歳から脱サラして
自分で稼いでいる人は

会社員時代のブランディング(信用)で
フリーランサーとして企業と契約を結び
収入を得ている人がほとんどとのこと

それでも足元を見られ
冷遇されたり
都合よく使われたりと
理想とは遠い現実があるようです

これを踏まえても

50歳、未経験、ゼロからはじめて
十分な収益を得る、それが続く

なんてものは幻想だといいます


このギャップを AI に尋ねてみると

結局、それが「ある」と信じている人へ
「できますよ」とアプローチして稼ぐのが
一番、手っ取り早いからです。


そんな気の悪い返事が返ってきます


あらためて、若いときに
どんな強み(武器)を積み上げるか?

その重要性を感じるばかりです

いつでも、誰とでも
替えがきくような業務を
定年まで積み上げてしまうと

放り出された後、自分の足で歩けない


収入などの関係から
結婚しない人も増えているようですが


収入が厳しいから
結婚なんてしない。独身がよい。なのか?

あるいは

厳しいからこそ 一人じゃ無理。
助け合えるパートナーが必要。なのか?


判断が難しいところですが


ともかく Blood Code としても

馬券を通じて
そんな不安にアプローチできる

ブランディング
コンテンツを目指します


それでは、本日は
これにて失礼します


この週末も Blood Code を
宜しくお願い致します




いいなと思ったら応援しよう!