災害ボランティア
令和8年8月19日(水)
八代市社会福祉協議会が運営する「熊本地震災害ボランティア活動」に参加しました。
ネット予約時に「軽トラック参加歓迎」との掲載があったので、知人と2人で軽トラで向かいました。
九州自動道は八代市付近の橋脚が甚大な被害を受けましたが、最新の工法・懸命な作業で早々に復旧、8/14に開通。渋滞も無くスムーズに到着しました。

受付時間前に、ボランティアセンター周辺を見学。




9:00 受付開始

初回参加者のレクチャーを受けました。

冒頭に「熱中症予防・熱中症の応急処置」について、多くの時間を割いて説明を受けました。
支援活動をする前に、🥵倒れて救護されるようでは、足手まといですもんね。

班分けがあり、私たちの班は4人で老夫婦が住むお宅を担当。
築100年以上のお屋敷は、10年前の地震では持ちこたえたが、今回半壊。
壊れた家具などを家から運び出し、災害ゴミ仮置場へ運搬しました。


熱中症予防でこまめに休憩(安全第一です)
前に置いた「災害ボランティア」の表示がフロントガラスに写ってしまいました
渋滞で時間がかかる為、軽トラ2台×2回で本日の作業は終了。
残りは明日以降の作業へ申し送り。
ボランティアの多くは県外から集まり、それぞれ車中泊して連日参加されています。(昨年、鹿児島の水害ボランティアに参加された方も...ありがたいことです)
私たちは今回、所用のため日帰り参加となりました。また何らかの形で支援をしたいと思います。
帰りは、昨日8/18開通した八代南ICから南九州自動車道を利用しました。
活動途中で見聞きした街の様子。


江戸時代からの庭園が残り、昭和天皇も宿泊された由緒ある観光スポット
橋の落下・木造の古い建物の倒壊・瓦の落下などの被害、道路が応急工事のため凸凹が激しく、車がバウンドするため低速走行が必要となります。
給水車で飲み水は確保されていますが、トイレ・洗濯・風呂などの生活用水に困っているとのことでした。
🚰断水の解消や新幹線復旧に向けて作業中の皆さん、その他復興に携わる皆さん、暑い中ですが頑張ってください。
