介護技術コンテスト
令和8年7月7日(火)
第13回鹿児島県高校生介護技術コンテストが、南さつま市ふれあいかせだで開催されました。



競技に参加した高校生は、利用者さんに思いやりを持って、安全に丁寧に対応していました。
介護される側が、安心して体を預けられるような姿勢や声かけは、母の介護に関わってくださった施設や病院、資格を取った妻や姉のやり方と同じでした。皆さん基本に忠実にやっていただいてたんですね。
5チームが参加し、薩摩中央高校福祉科チームが「最優秀賞」を受賞、県代表として九州大会への出場権を獲得しました。
おめでとうございます。九州大会も頑張ってください。
福祉を学ぶ高校生は、介護の担い手として貴重な存在。即戦力として生き生きと働いて欲しいですね。
いつか、おじさんもお世話になるかもです。その時は優しい介護をお願いします。
おまけ

オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーなんですね
