お礼の手紙🤟
令和8年6月26日(金)
6/13に行われた「金峰学園フェスタI地域から学ぼう〜地域の魅力再発見〜」で、いっしょに手話体験をした子どもたちからお礼の手紙が届きました。

1年生からは、「むずかしかった」との反応が目立ちました。だって、あいうえおの文字を習い始めたばっかりだもんね。
一方、反応の良かった2・3年生からは
・指で話ができてびっくりした
・自分の名前の手話ができるようになってうれしかった
・🌈虹の手話歌が楽しかった
・動物や食べ物のクイズが面白かった
・覚えた手話をお父さんお母さんに教えてあげました
さらに
・手話が耳の聞こえない人のために大切なものだとわかった
・耳の聞こえない人のためにもっと手話をおぼえたい
など、前向きなうれしい反応もありました😊
覚えた手話の指の形や🌈の絵も添えられていました。(良く描けていました◎)
子どものうちから手話に触れることは、手の動きをフルに活用するため、右脳と左脳を同時にバランスよく発達させたり、表情や体の動きから相手の感情や痛みに気づく共感力が育つなどの効果があると言われています。
世の中にはいろいろなコミュニケーションの形があること、耳が聞こえない人がいることを自然に受け入れて、偏見を持たない優しい心が育つといいですよね。
私もまだまだ勉強中。また機会があったら、子どもたちといっしょに🤟手話を学びたいと思います。
