新米旨い
令和8年7月23日(木)
令和8年産の超早場米(金峰コシヒカリ)を稲刈りし、出荷しました。

天候に恵まれ順調に育ちました

ライスセンターを利用する農家は、生モミで搬入し乾燥から依頼する方がほとんどですが、天気や自分の都合に合わせて刈れるので、ウチは自宅乾燥のスタイルでやっています。
じっくり時間をかけて乾燥するので、美味しいご飯になりますしね。
コシヒカリが終わったあとは、コンバインと乾燥機を掃除して、モチ米の刈り取りです。

JAの買取り価格が示されました。異常な高値だった昨年よりは下がりましたが、それ以前よりは良い価格となっています。
生産に係る経費も上がっています。生産を持続できる価格となるよう生産者と消費者の間に立つJAも価格設定に苦慮したようです。
農家が安心して生産できるよう、消費者が無理なくお買い求めいただけるよう、価格が乱高下せず落ち着いてもらいたいですね。

出荷の等級が1等となるよう祈りながら、🍚茶碗で乾杯して、いただきました。
連日猛暑☀️の中での作業は身体にこたえますが、新米をいち早く食べられるのは農家の特権!
う〜ん、日本の米、今年も旨い😋
