【4コマ漫画】洗濯はぷよぷよ、家事はゲーム|暮らしの森
暮らしの森の過去話を、4コマ形式でお届けする【森の4コマ漫画】です。
①「洗濯物はぷよぷよ」

洗濯は量そのものより、
“種類の多さ”で止まりやすい気がしています。
洗った。干した。ここまではいい。
問題は、乾いた後です。
タオル、靴下、トップス、下着……。
目の前に全部並べられると、
急に洗濯物が「やることリスト」に見えてくる。
そこで私は考えました。
……ぷよぷよにすればいいのでは?
タオルはタオルだけ。
靴下は靴下だけ。
下着は下着だけ。
同じものを集めていくと、種類がどんどん消えていく。
タオルだけなら、判断不要。
洗濯物をゲームにしてしまえ。
タオルは「判断ゼロで消せる雑魚敵」として優秀です。
②小物は椅子取りゲーム

靴下などの小物は、空いた席に座らせるだけ。
我が家ではこれを
「椅子取りゲーム」と呼んでいます。
空席を見て、
「今、何足ある?」
「そろそろ洗うべき?」
が簡単にわかります。
逆に椅子がなくなったらアウト。
増えすぎ注意。古いものから退場です。
判断は、たったこれだけ。
ちなみに我が家では、ダイソーの4コマケースを2個つなげて使っています。

テープや事務クリップで固定するだけですが、これが意外と便利。
8コマで約1週間分くらい入るので、
空席の判断がしやすい所が気に入っています。
③トップスはスタメン制

似たような服が多いと起こる“選び疲れ”。
急いでいる時に限って、脳内会議が始まる。
なので我が家では、クローゼットを
“スタメン制”で考えています。
今季よく着る服だけを、手前の一軍へ。
逆に、
①今は着ない
②いつか着るかも
③予備の服
は奥や別スペースへ移動。
ポイントは、減らすより役割を分けること。
白シャツが3枚あっても、
毎日フル出場するのは大体1枚。
なら、まずは一軍だけ前へ。
ポジション被りはベンチ行き。
これだけで判断がグッと軽くなります。
あと、スタメン制って断捨離を急がなくていいのもメリットかもしれません。
今季ベンチなだけで、永久追放ではないので。
服は、数より『一軍が見やすい』を大事にしています。
まとめ
✔︎洗濯物はぷよぷよ → 種類を減らす
✔︎小物は椅子取りゲーム → 数を固定する
✔︎トップスはスタメン制 → 選択肢を減らす
そんな風に名前を付けているうちに、
面倒だった家事も少しずつ動きやすくなりました。
めんどくさい、がつい口癖でした。
だったら判断を減らすゲームにしちゃおう。
という、我が家流ゲーム戦法のお話でした🤭
暮らしの森には、
こんなお話がたくさんあります⬇︎
