ことたま長寿糖かち割りでつくる「日本一の万能甘辛タレ」の作り方
これは、我が家の秘伝ダレです、天丼が最高に美味しくなります、ことたま長寿糖の上には和三盆がありますが、和三盆は黒糖から糖蜜のミネラル分を抜いたものですので、砂糖では実質長寿糖が一番だと思っています。
また、みりん、醤油もすべて昔ながらの製法の本物を使用しています。
ことたま長寿糖かち割り、みりん、しょうゆだけで作るタレは、天丼、照り焼き、煮魚、鶏の照り焼き、肉じゃがなど、様々な料理に使える「万能甘辛ダレ」です。
※このタレは、冷蔵庫で1ヶ月ほど保存可能ですので、あらかじめ多めに作って瓶に入れておくと便利です。
この3つの材料で作る、基本の黄金比率と作り方をご紹介します。
(ことたま長寿糖の粉で作る場合は少しあっさりめになります)
1. 基本の万能タレ(天丼、照り焼きのタレ)の配合
一番覚えやすく、失敗がない黄金比は以下の通りです。
しょうゆ:大さじ2
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ1〜2 (甘めが好きな方は2、我が家は1.8くらい)
2. 作り方
混ぜる: 小鍋、または小さなフライパンに、材料をすべて入れる。
火にかける: 弱火〜中火にかけ、砂糖が完全に溶けるまで混ぜる。
煮詰める: ふつふつとしてきて、とろみが少し出たら完成。
3. このタレのポイント
とろみ: 煮詰めすぎると固くなるので、少し泡が細かくなってとろりとする程度で火を止める。
コク: 甘めが好きな場合は、砂糖を多めに入れると濃厚な味になります。
照り: みりんと砂糖の力で、美しい照りが出ます。
4. おすすめの活用法
● 天丼のタレ:どんぶりに揚げたてのてんぷらをのせタレをかけて食べる
● 鶏の照り焼き: 鶏肉を焼き、仕上げにこのタレを入れて絡める。
● 魚の煮付け: タレに少し水を加えて薄め、魚を煮る。
● 炒め物: 豚肉や野菜の炒め物の味付けに。
● つくねのタレ: 焼いたつくねに絡める。
●焼き餅:焼いたお餅にタレを絡めて食べる。
最高に美味しいタレですので是非食べてみて下さい(笑)
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